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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

リトル・ラブ・オブ・マイン This Little Love of Mine

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仕事に追われる日々を送る弁護士のローラ。結婚も仕事優先で延期中。

旧知のCEOであるグラハムからの依頼で、彼の孫で、ローラの幼馴染のチップに、

グラハムの後任になるよう説得してほしいと頼まれるが…。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

【映画ロケーション】

 

オーストラリアのPalm Cove Beachでの撮影。

 

 

 

Netflixの気軽に観られるラブ・ストーリー

正直、ストーリーよりも、風景重視で観始めた。

撮影場所は、オーストラリアのケアンズの北にあるパーム・コーブ・ビーチ。

オーストラリアには何度か旅行に行き、特にケアンズ周辺(ポートダグラスや

離島)は、個人的に思い出深い場所。

 

映画の内容は、Netflixのあらすじ数行でも、ある程度は予想出来る。

ひねりも特にないが、このコロナ渦の中、旅気分が楽しめる作品として

良いものだと思う。

撮影は、コロナ渦の中、2020年の7月ごろ、16日間の撮影で完成させたと

書かれていた。

 

 

(主な登場人物)

主人公:ローラ ワーカーホリックな女性弁護士

婚約者:仕事優先の男性 結婚式は延期につぐ延期に

 

依頼人:主人公の旧知のCEO 孫に会社を継がせたい 85歳

幼馴染:チップ CEOの孫 島での暮らしを大切にしている

    会社を引き継ぎたくない

幼馴染:ジェム 島のホテルの副支配人⇒目指せ総支配人!

 

ワーカーホリックな主人公が、仕事で久々に故郷の島へ帰り

初恋の相手や幼馴染と再会し、自分を取り戻していく…というもの。

 

ローラとチップが接近しそうな時に、邪魔するように婚約者が登場し

島で結婚式をあげようと提案するが、ローラに婚約指輪を返されてしまう。

くせありそうな婚約者だったが、意外にもあっさり爽やかに島を去っていく。

 

Netflixにありがちの、悪い人が出てこないパターン。

ローラの親友ジェムのうるさい上司も、結局は良い人だった。

 

もちろんハッピーエンド。

青い空と青い海、輝く星空、美しい朝日。

海外旅行が解禁になったら、まずはロンドン!と思っていたが

やっぱりビーチリゾートか?と思ってしまった。