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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

THE EVENT 第10話「全ては変わる」 Everything Will Change

オフィシャルサイトより

ショーンとレイラは追手バーグの狙いがアビーではなく、レイラだった事を知り、気がついたバーグに銃を突きつけ目的を吐かせようとするが、バーグは動じない。大統領は入院中の副大統領に暗殺計画の黒幕は誰か問い質すが、脅しを受けた副大統領は何も明かさない。そこへ国防上の緊急事態発生の知らせが入る。

以下ネタばれあり

ジャービス副大統領】

意識は戻ったが、妻から家族が命を狙われていることを教えられ

大統領に自分を罰するならば、隠蔽してきた抑留者達のことを公表すると脅す。

そして、大統領も副大統領も国のトップではなく、一部のお金を持つ人達で

彼らにとって大統領など下っ端にすぎないと告げる。

【ミサイルの脅威】

母ソフィアが、裏金の存在に気付いたことを察知したトーマスは

イザベルと共にソフィアの前から姿を消す。

ソフィアの指示で、サイモンがトーマスの資金を管理していた銀行家の

自宅へ向かうが、彼は既に殺され、証拠資料は消されていた。

アマラ(架空の国?)南端でミサイル施設が発見される。

衛星の監視を妨害され、アメリカも察知出来ていなかった。

アマラの大使がすぐに大統領のもとへ訪れ、

アマラ政府もミサイル施設に関して何も情報が無く、

アマラ政府は部族領域での出来事に責任は負えないと弁明。

施設は、民間企業が作ったものだと資料を提出する。

大統領は、核攻撃されれば、アメリカは報復すると大使に告げる。

CIAのスターリング長官は、アマラ大使が提出した資料を読み

民間企業の役員98名の名前が、イノストランカに最初に収容した者達の名前だと気付く。

大統領は、トーマスの仕業だと話す。

ミサイル発射を阻止することが出来ず、ミサイル施設を見守るしかない大統領。

ミサイルは発射されるが、アメリカに向けられたものではなく、

また放射線が検知されず核が搭載されていないことが判明。

ミサイルだと思われていたものは、通信衛星だと判明。

ところが、この通信衛星は地球に向けてではなく宇宙に向けて発信していた。

ソフィア達の母星に発信しているもののようだ。

【ショーン&レイラ】

レイラを狙っていた殺し屋(バーグ)を倒し、

ショーンはバーグが持っていた注射器を取り出し

彼のの首筋に注射!

バーグは、暴れて逃げ出すが、倒れてすぐに2人に追いつかれる。

2人は、彼の顔が一瞬で老化していることに気付き、驚く。

助けてほしいと言う男にショーンは、サマンサの居場所を教えたら助けると言うと

「Willow Brook Behavioral Hospitalに連れていってくれ」と訴える。

そこにスターン氏がやってきて、早く普通の生活を送りたいのなら

そこから立ち去れと言い、知らない方が良いことがあると言って、去っていく。

殺し屋は、苦しそうにうめきながら死んでしまう。

2人は、バーグから聞いたWillow Brook Behavioral Hospitalへ向かう。

患者リストを盗み見したレイラが、おばの見舞いだと嘘をつき、2人は面会に。

レイラは、面会した女性に女の子たちを見なかったかと聞いてみるが情報は得られず。

そのうち、病院内を探っていたショーンが警備員に捕まり、2人は追い出されてしまう。

しかし、レイラの話しを聞いていた男性患者が、バルコニーから2人に

「女の子が床の下にいる!」と声をかけてくるが、室内に連れ戻されてしまう。

見上げると病院の上に給水塔が…。

レイラは、アビーから逃げだした時に給水塔があったことを聞いており

サマンサがこの病院の地下にいることを確信する。

その夜、病院の裏口から侵入することに成功したショーンとレイラ。

病院のエレベーターには地下の階へ行くボタンはなかったが、

亡くなったバーグから奪ったカードキーをエレベーターの機械へかざすと

エレベーターが地下へ動き出した。

地下へ到着するが、すでにサマンサ達は別の場所へ連れて行かれた後だった。

資料等も証拠隠滅のため燃やされていたが、ショーンが焼け残った資料を発見。

なんと、アビーの父親であるポール・スターンの名前がついた資料だった。

ファイルにあったのは、ポール・スターン氏の写真で、一番古いものでは

1947年のものもあったが、写真から彼がまったく歳を取っていないことがわかった。

ショーンは、以前女性記者から話しをきいた地球外生命体について思いだす。

レイラはショーンの考えを否定するが、その後レイラの父マイケル・ブキャナンの

名前がついたファイルも発見される。

そのファイルにも、同じように古くは1948年からのマイケル・ブキャナンの

写真が保管されていた。スターン氏と同じように、レイラの父マイケルも

全く歳を取っていないことがわかり呆然とする2人…。


誘拐された原因は、レイラや妹のサマンサ、アビー達の親が

ソフィア達と同じ地球外生命体だからということなのか?

注射をすると老化するのは、地球の老化スピードに合わせるために

発明されたものなのか???

ショーンとレイラは、この後何処へ向かうのか?

病院について調べ、Dempseyに辿り着くのか?

Dempseyは宇宙人の遺伝子の広がりを阻止したいとか?

逆に宇宙人の能力を得て、不老不死になりたいとか?

そもそも何故あんなに権力(財力)があるのか?

レイラの父のマイケル・ブキャナンや、スターン氏の奥さんは地球人なのか?

夫の秘密について知っていたのか?(何も知らされていないように見えたが)

そして、トーマスの通信衛星で彼らの星から宇宙船がやってきたりするのか?

最終的に地球侵略…みたいなことになったらどうしよう!?

ドラマとしてはようやく半分まで進みました。

最後はどうなってしまうのだろう…。

かなり楽しんで見ています。

このエピソードに関するインタビュー映像です。(ショーン、レイラ等)