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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

THE FIRM #1 pilot #2 Chapter two

AXNオフィシャルサイトより

ハーバード大を優秀な成績で卒業したミッチは希望に燃える弁護士だった。

破格の提示をしてきたメンフィスの弁護士事務所に入ることを決意し、実力を発揮していくが、やがて、シカゴ・マフィアがこの法律事務所を隠れ蓑として悪事を働いていたことが発覚する。ミッチはFBIと協力して、マフィアを破滅に追い込んでいく・・・(映画「ザ・ファーム 法律事務所」)

本作は、映画のエンディングから10年後のストーリーを描く最新のテレビシリーズだ。

10年の間、FBIの“証人保護プログラム”により、パスポートや運転免許証、また社会保障番号まで全く新しいものが交付された2人は、各地を転々としながら完全な別人となって生活していた。その保護からようやく開放され、ミッチは小さな法律事務所を開業する。妻アビー、10歳になる娘クレアと3人で自分たちの生活と未来を取り戻そう、と堅い決意のもと新生活を始めようとしていたが、マフィアは執拗に彼らへの報復を狙っていた・・・。

以下ネタバレあり

10年前。

ハーバード大を優秀な成績で卒業したミッチは、不正請求の告発し

マフィアのジョーイ・モロルトが逮捕される。

ミッチを恨むモロルトは、彼や家族の暗殺を企てていた。

アビーの妊娠もあり、ミッチは渋々FBIの「証人保護プログラム」に入り別人として生きていくことを選ぶ。

現在

10年間、ミッチと妻、娘の3人は、各地を転々としてきた。

ジョーイ・モロルトの死により、ミッチは生活を取り戻そうとする。

家も買い、小さな法律事務所を開設。

妻アビー、兄のレイ、秘書のタミーと共に経営をはじめる。

しかしある日、FBIのルイスがミッチのもとへ。

25歳になったモロルトの息子が、正式にモロルトの跡を襲名したと話し、

息子は、父の報復を最優先するはずだと忠告する。

裁判官から呼び出されたミッチは、27才の保険外交員サラの弁護を担当していたが、

同級生を殺害したとされる14歳の少年ドネル・ヘイウッドの事件も担当することになる。

問題児のヘイウッドは、クラスメイトのトミー・ブリーンをいじめていた。

ある日、ヘイウッドが感想文の課題が採点され返された時に、それをくしゃくしゃにして

ゴミ箱捨てたのを見て、仕返しのつもりでトミーはそれを校内に貼りだし、

ヘイウッドは笑いものになってしまう。

怒ったヘイウッドは、少年に暴力を振るうが、正義感の強い同級生ネイサンが止めに入り

逆にヘイウッドにナイフで刺され亡くなってしまう。

裁判官がドネルを成人として裁判をするのか

未成年として裁判をするのかという結果を出すまでの間、

ミッチの弁護により、被告ドネルは保釈され、父親が監視することになった。

保釈が許せない被害者の母親は、怒りの矛先をミッチにぶつけるが、

父親のリチャードは妻をなだめミッチを責めることはなかった。

しかしその後、父親リチャードがドネル・ヘイウッドの殺害を計画していることが判明する。

ミッチの兄レイが、素性を隠しリチャードと接触

隠しマイクで、リチャードがドネル殺害の指示する会話を録音。

証拠のテープを持参し、ミッチはリチャードのもとに。

二人が話しているところに、裁判官の判断が告げられると電話が入る。

裁判官は、被告の更生を願い、ドネルを未成年として裁判すると話す。

父親リチャードに同情したミッチは、検察官を説得、

起訴状と司法取引の書類にサインをし、毎週検察官に会いにくれば

起訴はしないと説明。

ドネルと同じように更生のチャンスを与えようと考えたと話す。

また、バスケ仲間だったアンドリューから

彼の所属するキンロス・クラーク法律事務所に勧誘されるミッチ。

刑事部門がないため、実績のあるミッチを迎えたいと説明するが

事務所を開設したばかりのミッチは、自分の事務所は現行のままで、

提携という形で、手を組みたいと話す。

キンロス&クラーク事務所の女性社長アレックス・クラークは

何か目的があってミッチに近づいたよう。

彼女の真の目的は?ミッチの敵なのか味方なのか?

ミッチを探し出したマフィアは、今後どう動いてくるのか?

そして、冒頭二人の男に追いかけられるミッチは、妻に電話をかけ

緊急事態だ、すぐに逃げろと電話をしていた。

そして、パークビューホテルの部屋である男と会い、話しをするが

男は飛び降りて自殺してしまう。

最後のシーンでは、警備員が部屋のドアをあけようとするところで終わる。

いったいどうなっているのか???

第三話放送が待ち遠しい!!!

第三話(Chaper Three)予告