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CSI:Miami S10 #5「暗殺者の涙」 Killer Regrets

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オフィシャルサイトより

メキシコの町ラ・カンシオン。マラノーチェが牛耳るこの町で、果敢にも彼らとの戦いに挑む女性保安官アニタ。彼女は、夫と弟が巻き添えにされないことを祈りながら、マラノーチェを撲滅すべく次々と若い組員を逮捕していく。その中には、あのメモ・フィエロの側近もおり、アニタは内心マラノーチェの報復を恐れていた。そしてついに暗殺計画が始動する。ある朝いつものように出勤しようとするアニタに爆弾が仕掛けられており……。

以下ネタバレあり



今回の被害者

ヘラルド・トーレス

メキシコ在住 教師

車に仕掛けられた爆弾により死亡

妻:アニタ・トーレス

女性保安官

マラ・ノーチェ撲滅を目指す熱血保安官

弟:カルロス

マラ・ノーチェを牛耳るフィエロの指示か?

アニタ、マイアミのホレイショに捜査協力を依頼する。

フェイロ

現在、服役中。

8カ月前、メキシコの組織からアニタの暗殺指令が。

爆弾の残骸調査

テキサスのATF施設で保管されていた米軍のマークII手榴弾

昨年マラ・ノーチェに武器貯蔵庫が襲撃され、盗まれたものだった。

アニタ襲われる

弟のカルロスとともにマンションに滞在。

暗殺者はマ、ンションの管理人と警官1名を射殺。

アニタたちの部屋に侵入するが、アニタとカルロスに激しく抵抗され

ホレイショ達もかけつけ、窓から逃走。

殺し屋のサイレンサー

アニタが犯人の銃のサイレンサーを握り、やけどしてしまう。

しかし、ヤケドの跡から、サイレンサーの形を立体的に復元することに成功し

サイレンサーを作った人物の身元が判明。

フィエロ用に作ったサイレンサーだと証言。

また、アニタが暗殺者と格闘した際、爪に付着した痕跡が手がかりとなり、

マラ・ノーチェのルイスが逮捕される。

メキシコでの暗殺が失敗したため、自分が新たに雇われたと話す。

その後、ルイスのアリバイが証明される。

~中略~

なんと、爆発事件の残骸物にルミノール反応が出ないことに今更気付くラボ。

夫ヘラルドは、爆死を偽装していた!

夫をおびき寄せるため、アニタが暗殺者に襲われ、重体で病院に運ばれたという

ニュースを流す。

それを知ったヘラルドは、病院へ。

待ち構えていたホレイショに銃を向けようとして、撃たれ死亡。


ルミノール反応の件、いくら被害者の妻が残骸を持参したからといって

ルミノール反応を検査しないってことは、あるのでしょうか?

血液からDNAなど検出したりとか、最初にしないものなのでしょうか?

そして、接近戦とはいえ、何故殺しちゃうのよホレイショ!

肩あたり撃ってよ!

マラノーチェ版ロミオとジュリエットとしてドラマチックなエピソードにしたかったのでしょうが

あまり説得力がない感じがして、いまひとつでした。

最後のシーズン、大事に作り上げてほしい。

最終回のエンディングは、やはりホレイショのサングラスはずした後の決めポーズで終わるのかな?

それしかないよね!?