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ロースクール LAW SCHOOL 로스쿨 (2021) #11

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実務修習が始まり、ジュニ(ハン・ジュンフイ)は、チン検事が指導教官となり

初日にユ・スンジェを取り調べすることになる。

チョン・イェスルの裁判では、陪審員の選定が始まるが、弁護人のヤン・

ジョンフン教授は、陪審員らに質問せず、忌避もせず、検察側が選んだ

陪審人を受け入れる。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

撮影風景。(第11話ではない)

NGシーンでの様子が面白い。普段でも変わらない雰囲気。

 

 

(今回判明したこと)

 

実務修習先

・検察

 担当検事チン・ヒョヌ

 ハン・ジュンフィとチョ・イェボムの2人

・弁護士

 ミン・ボッキ:ヤン・ジョンフン教授の弁護人のパク・グンテが指導

 ソ・ジホ:コ議員側の弁護士事務所⇒クビに

・コ・ヒョンス議員事務所

 カン・ソルA(キム・ウンスク教授の作戦)

 カン・ソルB

 

キ・ドゥソン

 ヤン・ジョンフン教授を刺した囚人

 教授が面会に行った際、『黒幕などいない!』と看守に聞こえるよう故意に

 大声で怒鳴っていたが、実はその時に手のひらに書いた電話番号を教授に

 見せていたことが判明。

 教授は、その電話番号に連絡し、キ・ドゥソンが保管していたソ・ビョンジュ

 殺害の証拠品を託される。

 ⇒医療器機⇒医学の知識がある人物⇒臓器売買犯罪?⇒イ・マノ???

 

チョン・イェルス裁判

・第1回準備期日 公判準備手続き

陪審員選定

 ヤン・ジョンフン教授は、選定の際、質問もせず、忌避もしなかった。

 カン・ソルAの母、選出される。

 

コ・ヒョンス議員

・キム・ウンスク教授が作成した「事実摘示名誉棄損罪廃止についての案」を

 受け取り、自分の手柄に。⇒カン・ソルAの実務修習を行うのが条件

・キム・ウンスク教授作成の法案に関して記者発表

 記者会見場で、イ・マノを罵倒する。

・トイレで、イ・マノに「裏切る気か?」と首を絞められる。

 

ユ・スンジェの自首

・検察(チン検事が担当)で事情聴取

・ヤン・ジョンフン教授は、彼にデジタル・フォレンジックの資格について確認し

 コ・ヨンチャンが送った動画を、イェスルがいつ観たのか時刻を知りたいと

 依頼する。

 

カン・ソルAの母

・夫のギャンブルの借金に苦しみ、カン・ダンに「今回だけ」と頼んだことで

 カン・ダンが苦しんだことを後悔している。

・イェルスの裁判の陪審員

 

チェン記者(ねつ造記事を書いた記者)

・記者のインスタグラムに、ソ・ジホの父の会社のおもちゃで子供が遊んでいる

 写真が写っていた。⇒ソ・ジホに指摘され削除

・ソ・ジホは、チン検事の裁判で被疑事実を流したという証言を頼む。

 ⇒記者生命が絶たれると言って断るが、大きなネタがあるともちかけられる。

 

 

 

カン・ソルAの母は、クセのある人物だった。

借金のために娘に頼ったことを後悔しているが、「私だって苦しいの!」と

言い訳するタイプ。

陪審員選出のシーンでも、曲者感を発揮。

他の陪審員たちに“正当防衛⇒無罪”と説得する陪審員になりそう。

 

コ議員とイ・マノの関係が、気になる。

裏切る気か?というのは、どういう意味なのか?

イ・マノは、議員を襲った罪で、逮捕されることになるのか?

そして、キ・ドゥソンの面会に来ていた人物は、何者なのか?

(汚れ仕事担当?)

 

イ・マノの息子はどこに?(再会を拒絶された?)

カン・ソルA姉は、その後? 

記者へ話した、特ダネとは?

記者が検事を裏切ることはあるのか?

 

 

 

(第12話予告)

教授が弁護人を降りるって、どういうこと!?

 

 

緊迫したシーンのオンとオフ。

カン・ソルA演じるリュ・へヨンさんが、コ・ヨンチャンを蹴飛ばすシーンで

逆に脛を痛め、湿布を貼ってもらっていた。

ソ・ビョンジュ役のアン・ネサンさんが、死んだふりをしているのが、妙に滑稽。

 

 

12話が待ち遠しい!