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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

クィア・アイ S6 全10話 Queer Eye 

Queer Eye: Love Yourself. Love Your Life.

”ファブ・ファイブ”(料理担当のアントニ、ファッション担当のタン、

カルチャー担当のカラモ、インテリア担当のボビー、美容担当のジョナサン)

と呼ばれる5人が、困っている依頼主を外見や内面、生活や仕事をステキに

変えていくリアリティ番組

 

以下ネタバレ注意

 

 

 

🌈Fab Five メンバー🌈

Antoni in the Kitchenアントニ・ポロウスキ(Antoni Porowski):料理・ワイン

Naturally Tanタン・フランス(Tan France):ファッション

Karamo: My Story of Embracing Purpose, Healing and Hope (English Edition)カラモ・ブラウン(Karamo Brown):カルチャー・ライフスタイル

Bobby Berk Calm Coloring Book: Art inspired By An Iconic Bobby Berkボビー・バーク(Bobby Berk ):インテリアデザイン

Over the Top (English Edition)ジョナサン・ヴァン・ネス(Jonathan Van Ness):美容

 

5人とも大好きなのだが、特にジョナサンがお気に入り。

Aラインのワンピースの裾をヒラヒラさせながらはしゃいでる様子が何とも

可愛らしい。

体形よりもデリケートな髪型に関する悩みも、とても気を使いながら

明るく優しくアドバイスしてあげている様子に感動してしまう。

 

 

自己肯定感UP!

自己肯定感が低い私は、この番組にいつも癒され、励まされている。

最近は、ジムで走りながら観ているのだが、自然と涙が出てくる時も。

走って疲れているのに、心は癒されていくので、ランナーズハイ的な状態になり

気づくと1時間過ぎていたりする。

貴方は素晴らしい!自分自身をもっと大切にして!とアドバイスし続ける5人。

自己肯定感が低い人や、悩みを持つ人は、試しに一度観て欲しい。

先日、オードリーの番組でアンミカさんが“笑顔の観覧車”(笑顔が広がっていく)

という話をしていたが、画面越しだが5人の笑顔を観ているだけで

何故だか笑顔になっていく。

 

 

 

シーズン6全10話

 

1.ブロークン・スポークの決闘 Showdown at the Broken Spoke

 
 
 
 
 
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Broken Spokeで、ダンスを教えているテリー・ホワイト(58)。

家族経営で、ダンスホールがあるカントリー(ホンキートンク)な酒場。

毎日、胸の谷間が見える服+デニムのショートパンツスタイル。

孫の学校にもそのスタイルで来るのが恥ずかしいという娘からの推薦。

頑固なテリーが、最後の最後で大変身!

 

 

2.天使に翼を Angel Gets Her Wings

 
 
 
 
 
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エンジェル(22)重量挙げのコーチ兼パワーリフティング選手

コーチと恋人が推薦人。

性転換した女性だが、スポーツジム以外では、人目を気にして店にも入れない

という。カミングアウト後、父と疎遠に。

 

自分と重なる部分が多く、ジムで泣きながら観ていた。

笑顔がキュートなエンジェルに、私まで恋してしまいそうに。

 

 

3.カウボーイに洗練を No More Bull

 
 
 
 
 
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Josh Eilers(32) 農場経営者(上記中央の男性)

推薦人は、元恋人で、現在は仕事仲間のケイラ。

シャワーも浴びず、髪さえめったに洗わないという。

変身しがいがある男性で、その後ケイラとはどうなったのか気になるところ。

 

 

4.思い出の一夜 A Night to Remember

 
 
 
 
 
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Navarro High Schoolのプロムをサポート。

コロナ渦で学校に通えず、リモート授業を受け、卒業する学生たち。

友達に会えるチャンスは、プロムが最後かもしれないという。

学校の狭くて暗い中庭がプロム会場だったが、ファブ5のおかげで

素晴らしい会場で、プロムが開催されることに!

 

 

5.男やもめの変身劇 Craw-Zaddy

 
 
 
 
 
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キャニオン・レイクにあるPlookys Cajun Boilin Pot の店主Todd Maddoxさん(67)。

推薦人の娘さんは、母ジョディが亡くなってから10年間、父が人生を楽しんで

いるように見えないと話す。

ファブ・ファイブが、いつものように、外見や店舗のインテリアだけでなく

内にこもった心を開放していく。

疎遠にしていた友人との釣りのシーンは、短いシーンだったが、感動した。

調理を娘に任せ、ホール担当になり、笑顔が増えていく。

 

 

6.自分にも愛の手を Community Allied

 
 
 
 
 
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Jereka R. Thomas-Hockaday(@jerekathomashockaday)がシェアした投稿

テキサス・オースティン医療専門学校を共同で設立しているジェレカ博士。

有色人種や貧困層の生徒に、安い授業料で学ぶ機会を与えている。

パンデミックで診療所も設立し、仕事に追われ、休む時間がない状態。

料理する時間もなく、ファストフード中心の不健康な食生活。

夫と共同経営者が推薦人。

彼女を癒すために5人が活躍するが、今回は、インテリア担当のボビーの

手腕が光る回。自宅と事務所を素晴らしく変身させていた。

 

 

7.テキサスの白雪姫 Snow White of Central Texas

 
 
 
 
 
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動物保護施設”セーフ・イン・オースティン”のオーナー、ジェイミー。

推薦人は、ジェイミーの母。

ジェイミーは、助けが必要な動物や人のために、人生を捧げ、自分は後回し。

殺処分寸前の動物を受け入れ、障害がある子供達に動物と触れ合ってもらう

活動をしている。

今回のお助けの目玉は、畜舎の建築!

今までは自宅まで動物であふれていたが、畜舎建築で、動物の安全も確保され

自宅も美しく生まれ変わる。

 

 

8.ホームレス支援者の自信回復 Gimme Shelter

 
 
 
 
 
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Chris Baker(@it_aint_christopher)がシェアした投稿

オースティンで活動するホームレス支援団体"The Other Ones Foundation"

の発起人で事務局長の、クリス・ベイカー(36)。

推薦者は、妻のリズ。

他人には思いやりがあり優しい男性だが、自分には優しくないと話す。

肥満のため胃のバイパス手術を受け体重は落せたが、団体やホームレスのために

身を粉にして働き、いつか倒れるのではないかと心配していた。

寄付金集めのイベントのためにも、外見を大変身させることが第一の目的。

 

 

9.菓子職人の起死回生 A Legend in the Baking

 
 
 
 
 
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OMGスクウィーのオーナーで、菓子職人のサラ・リム(36)。

推薦人は、従業員で友人のケリー。

パンデミック直前にオープンしたため、苦労の連続。

アジア系差別にもあり、店が破壊されたことも。

キュートなサラをさらに可愛らしく、店も映えする素敵なお店に大変身!

 

 

10.ラッパーにインスピレーションを 

The Mis-Inspiration of Reggie Devore

 
 
 
 
 
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ラッパー兼プロデューサーのレジー・デボア(35)。

(ラッパー:ブラック・ライト)

推薦人は、息子のレジー(12)。

妻は、2週間前に出産したばかりのマネージャーのサーシャ。

パンデミックで音楽活動が無くなり、他のアーティストの曲は作っているが

自分の曲は1曲しかかけず、仕事への情熱が消えかかっていた。

妻が準備したライブに向け、レジーに自信を取り戻させ、ラッパーの活動に

後押しする。