犯人が撃った弾丸は、ガルシアの胸部から入り腹部を傷つけていた。病院に搬送され緊急手術を受けるが、出血が激しく一時は心停止に陥る。しかし弾が心臓をそれたために、ガルシアは奇跡的に命をとりとめた。
ホッチはガルシアのコンピュータのファイルから、コルビーに関する情報を探そうと局内のコンピュータ・スペシャリストのリンチに依頼する。しかしリンチがFBIの内部規則に反するセキュリティロックをかけたファイルを発見してしまったために、ガルシアは内部監査の対象となり停職処分にされてしまう。
なにごとにも理由がある。常にそう考えてきたガルシアは、自分でも事件を調査するために病院を退院し、モーガンに付き添われて自宅に帰った。ところが深夜、ガルシアの生存を知ったコルビーが、警備に当たっていた警官を射殺しアパート内に侵入。用心のために泊まっていたモーガンが反撃するも、コルビーを逃がしてしまう。
以下ネタバレ感想
良かった、ガルシア!
JJが涙をため、病室のガルシアに近づいていくシーンでは、一緒に涙していました。
BAUの一員ぐらいのつもりで心配していました。
あの男(ジェイソン・クラーク・バトル=ジェイムズ・コルビー・ベイラー)が、BAUに来てから心臓バクバク、ホッチと同じぐらいに眉間に皺寄せてかまえてました。
JJが撃つシーンは、かっこよかった。
JJらしく、美しくガラスが割れていくシーンでした。
ガルシアは、JJに射殺させてしまったと心配していたけれど、JJは「家族を守るためなら何でもする」と答えていました。(JJ : You do what it takes to protect your family.)
JJは、(ドラマ内で)初めて射殺したこともあり、ガルシアが心配していたのでしょう。
最後のシーンで、リンチとガルシアがいい雰囲気に。
たしかにリンチもいい奴だけど、モーガンが「愛してる」と言っていました。
モーガン:Hey silly girl. I love you, you know that, right?
ガルシア:I love you too.
あのシーン、ドキドキでしたが、あの発言は恋愛?それとも友情?家族愛?
恋愛だと思いたいけれど、あくまで友情なのかな?
さらりと「愛してる、知ってるだろ?」とイケメンに言われてみたいものです。
FBIの内部監査官フックスが、あのマーク・ヴァーン!
CSI:科学捜査班のエクリー役の俳優さん。彼が出てきた時点で「奴はBAUまで邪魔する気か?」と思ってしまいました。
今回のエピで、ガルシアについて詳細が判明。
年齢 30歳。
両親 元ヒッピー
出身 サンフランシスコ
18歳のときに両親が交通事故で死亡し、そのことが原因でカリフォルニア工科大を中退。
暗号学は独学でつづけ、FBIのブラックリストに載るハッカーに。
リード君のセリフに
“It's like Frank Abagnale; the Bureau figured if you can't beat 'em, hire 'em.”
「(ガルシアを雇った理由は)フランク・アバグネイルと一緒だ。勝ち目がないから雇ったんだ。」とありました。
Frank Abagnaleは、ディカプリオ主演の映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のモデルの人物。
現在アバグネイル氏は、自分の小切手詐欺の経験を生かしてセキュリティのコンサルタント会社を設立しています。
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