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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

CSI:NY S6 #11 セカンド・チャンス  Second Chances

CSI:NY コンパクト DVD‐BOX シーズン6

オフィシャルブログより

クリスマスシーズンを迎えたニューヨークの路地裏で、焼けた男性の死体が発見される。男性はコートも着ておらず、所持品もなし。頭部には鉄パイプで殴られたような鈍器損傷の跡があり、メガネのレンズも割れていたが、なぜかメガネそのものは吹っ飛んでいなかった。やがて、死体からは高濃度のガソリンの痕跡が検出され、火元は煙草の吸い殻と分かる。

 

以下ねたばれあり

 

 

 

Sam Baker役に、なんとトレインのパトリック・モナハンが!

それも"Hey, Soul Sister"を歌うシーンまで。

この歌大好きなんです。

さすがクリスマスエピ♪豪華なゲストスターが登場しました。

それにしても、パトリック・モナハンが元ホームレス役って。

ひどいわ~。

 

 

今回の美しき犯人達、怖かったですね!

「奴らは街の癌。私達がいたから2年も生きられた。」ってすごい発想。

ブランド物の服と靴、豪華な部屋を与えて

リッチに生きた2年間をプレゼントだと言ってのけた。

多額の保険金と引き換えの2年間、まさに、うまい話には裏がある…。

 

今回の事件は、アメリカで実際に起きた、ブラック・ウィドウ殺人事件を基に

作られたエピソードでした。

 

 

 

トレインの「Calling All Angels」が流れる中、

メンバーがエルフの格好をして子供たちにクリスマスプレゼントを!

ホークス、似合いすぎ。(笑)

これぞ、クリスマスエピでした。