映画とドラマとロケ地

映画や海外ドラマの撮影地の紹介+レビュー

フィール・ザ・ビート FEEL THE BEAT (2020)

Feel The Beat (Music from the Netflix Film)

ブロードウェイでの活躍を目指していたダンサーのエイプリルは、ある日、ブロードウェイの大御所から恨まれ、活躍の場を奪われてしまう。
アパートも追い出され、仕方なく故郷ウィスコンシン州の実家へ戻ることに。
エイプリルが戻ったことを知った、かつての恩師から、ダンス大会を目指す子どもたちの指導を頼まれる。

以下ネタバレあり

 

【映画ロケーション】

Welly Wongにアピールするためにエイプリルが躍るシーン:カナダ・トロント
Netflixの作品は、カナダで撮影されるものが多い。
NYのシーンは、オールド・トロントで撮影されていた。

 

 エイプリルの故郷ニューポートの街並み:ミルブルック(カナダ)
映画では、郵便局名がNew Portと修正されているが、ミルブルック郵便局。

 

 ダンス・スクール外観:ミルブルック KIng St.

 

ダンス大会の会場外観:Metro Toronto Convention Centre

 

 見覚えあるエスカレーター (Metro Toronto Convention Centre建物内)

 

エイプリル主演の舞台“Whirly Girl”の劇場:Elgin and Winter Garden Theatre Centre
カナダ・トロントにある劇場

 

ネタバレあらすじ)

ブロードウェイでの成功を夢見るダンサーのエイプリル。
オーディションに遅刻しそうになり、暴風雨のNYで老婦人が止めたタクシーを強引に奪い取り、劇場へ向かう。
しかし、タクシーを奪った相手が、なんとブロードウェイ界の大御所Ruth Zimmer。
激怒する彼女に必死に説明しようとする中、ルースは舞台から転落し骨折。
恨まれたエイプリルは、業界から干されてしまう。
アパートも追い出され、仕方なく故郷ニューポートへ戻ることに。

街で買い物中、かつてのダンススクールの恩師ミス・Barbと再会。
子供達のダンス・スクールの講師になってほしいと頼まれてしまう。

ダンス・スクールには、
Lucia、Oona、KariRuby、Zuzu、Sara、June、Michelleらが。
幼い男の子のDickyは、姉の見学に。

・エイプリルの厳しい指導
・子供達の反発
・親に黙って参加するメンバー
等、様々な問題をクリアし、チームは地区大会、州大会と勝ち進んでいく。

全国大会出場が決まるが、アトランティックシティへの旅費、宿泊費、衣装代がまかなえいため、街で募金活動をし、衣装は、エイプリルのNY時代の親友Decoを呼び寄せ、街の人々のドレスをリメイクしてもらうことに。

 

全国大会
予選の舞台を観た、審査員Welly Wongが、エイプリルの才能を絶賛し、彼女をブロードウェイの主役に抜擢する。
決勝が残っていたが、Wongに言われるままNYへ向かうエイプリル。

しかし、過ちに気づいたエイプリルは、Decoを呼び、アトランティックシティへ。
子供達に謝罪するエイプリル。
チームは素晴らしいダンスを披露する。

ブロードウェイ
エイプリル主演の舞台“Whirly Girl”のオープニングナイト。
Wongのはからいで、ニューポートの子供達が舞台に招待されていた。
エイプリルは、オンラインレッスンで、NYからニューホープのダンススクールに指導を続けている。  
~終~

(イケメンとの恋愛も盛り込まれているが、おまけなので省略しました。)

 

とにかく子供達が可愛い!
個人的にはディッキー君
大好きなあつ森のリッキーに見えてきたり。
ディッキー君のパパ役のDennis Andresもカッコ良かった。
中盤から、ほぼ二人中心に鑑賞。

 

 

子供と動物には勝てません!
8/10点