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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

プロディガル・サン 殺人鬼の系譜 S2 #7 美しい顔のたくらみ Prodigal Son Face Value

Prodigal Son: The Complete Second Season [DVD]

WOWOW公式よりあらすじ抜粋

血まみれの姿で現われたエインズリーに対し、マルコムは仕事を休んでおとなしくしていろと言う。そんな中、聖アンソニー病院の美容外科部長ニコール・ジャンが大量のボトックスを注射されて殺される事件が発生。拷問のような殺し方に憎しみによる犯行と感じたマルコムは、元共同経営者のドナヒューとチャブラに話を聞く。一方、マーティンはクレアモントの診療室で働くことになり、医師のビビアン・キャプショーを手伝うが……。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

【ドラマ ロケーション】

 

ジェシカが、妹と待ち合わせをするレストラン。:シェラトン・ニューヨーク内

Sheraton New York Times Square Hotel

向いのRosie O'Grady'sが、映る。

 

 

※以下、ネタバレ

 

 

今回は、美容整形の後遺症に苦しむ女性が、医者を恨んで行った犯行だと判明。

誰とは言わないが、一時期、名だたるハリウッド女優が、皆同じような整形顔に

なっていた時期があった。(頬や唇がパンパン)

彼女らもやはり整形中毒だったのだろうか?

 

前回のラストで、妹エインズリーが血だらけだったが、あれはブタの血だった

ことが判明。

エインズリーは、兄マルコムが嘘をついたことが許せなかったらしい。

ウィットリー家の気質なのか?

何事ももう少し穏やかに解決してほしい。

 

 

今回はラストで、新たな登場人物が紹介された。

アラン・カミングが演じるユーロポールのサイモン・ホクスリーが登場。

エンディコットは、死体が発見されたエストニアではない場所で殺されていると

断言し、捜査のためNYに向かうと話していた。

すぐに、マルコムと直接対決となるのだろうか。

それとも、マルコムが容疑者として、ずっと見張られるようなことになるのか?

 

 

アラン・カミング登場に驚いていたが、病院内のシーンにはなんと

キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、女医Vivian Capshaw役で登場!

マルコムの父・マーティン・ウィットリーと何やら怪しげな雰囲気。

ラストの飴の意味は?

女医は、マーティン側の人間なのか?

それとも、お互い気になる存在なのか?

彼女にも何か人に言えない秘密があるのだろうか?

女医が、マーティンに何か恨みなどを持つ人物の可能性は?

 

来週が待ち遠しい!