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CSI:ベガス S1 #10 真実の証明 Signed, Sealed, Delivered シーズン最終回

youtu.be

WOWOWより抜粋

姿を消したホッジス。ネット上には、証拠捏造に関わったと告白するホッジスの動画が投稿されていた。空きビルからはホッジスの足首用GPSの一部が発見。床のホコリには「TIN」の文字が残され、何者かに拉致されたホッジスのメッセージと思われた。現場にあったボルトカッターには血痕が付着しており、ギレルモの舌の切断に使用されたと推測される。グリッソムとサラは、弁護士ウィックスがホッジス拉致の黒幕と確信するが…。

以下ネタバレあり

 

ロケ地 Six Flags Magic Mountain

ew.com

グリッソムとサラのジェットコースターのシーンは、ラスベガスではなく、カリフォルニア州サンタクラリタのバレンシアにあるシックス・フラッグス・マジック・マウンテンのジェットコースターで撮影されました。

 

 

シーズン最終回 ※ネタバレ注意

ホッジスの自白

ホッジスは、脅迫され、嘘の自白をさせられた。
録画は公開され、ホッジスは電子足輪を外され、どこかに監禁されてしまう。

CSIは、ホッジスが自白をさせられた場所を特定するが、既にホッジスは移動させられていた。
現場にあった血痕はホッジスのものではなかったが、ホッジスが残したらしい文字が発見される。
“TIN”

ギレルモの検死

ギレルモは、9mmの銃で殺害され、舌を切られていた。
喉から、トランク・リリース・ハンドルの部品が発見される。
また、縛られた縄をほどこうと、万年筆を使った跡が残っていた。⇒ウィックスの?
(トランクに閉じ込められた時、内側からトランクを開ける為に設置された部品。)
車種から、Alfredo Rincon、通称TINYの所有する車と同じだと判明。
ホッジスのメッセージ “TIN” ⇒ TINY(犯人)

ウィックスと接触

グリッソムは、ウィックスの万年筆のインクを得るために、彼に接触
クロスワードパズルのためにペンを借りたいと頼まれ、ボールペンを貸す。
万年筆のインクは入手出来なかったが、彼のカバンについていた物質を採取することに成功する。

TINYの車

Alfredo Rincon(通称TINY)の車を探すが、既にスクラップされた跡だった。
フォルサムとラジャーンは、スクラップされた車の中から証拠を探し続ける。
ティファニー・ウィンターズという女性の指紋と、ウィックスの万年筆が発見される。
万年筆からは、ウィックスのDNAは採取出来なかったが、ハンチントン病を患っている人物のDNAが採取出来た。
ハンチントン病=ウィックスの姉アナ・ウィックス⇒ウィックスの関与
この証拠により、ウィックスをすぐに逮捕する。

フレグランス

いくつかの証拠から、カジノ・ホテルで使用されているフレグランスが検出される。
各カジノによって、様々なフレグランスが作られており、ホッジスの監禁場所を探し出そうと調べ続ける。
マックスは、フレグランスメーカーから、社外秘のデータを入手してくる。
ついに、フレグランスが、COVID以降閉鎖されているグリーンエメラルドホテルのものだと判明。ホッジスを無事救出する。

ラスト

サラとグリッソムは、書類を持ってウィックスのもとを訪ね、一生刑務所から出られないと告げ、立ち去る。
釈放されたホッジスは、生まれたばかりの子供を見て大喜びする。
アリー・ラジャーンは、恋人の家の鍵が変形(燃やした?)しているのを発見。
ジョシュア・フォルサムの仕業だと、すぐに気づく。(付き合いを止めるため。)
マックスは、CSIに復職。
グリッソムとサラは、彼のお気に入りのグリーンエメラルドホテルのジェットコースターを楽しむ。
ある部屋が映り、ラスベガスで起こっている連続殺人事件のニュースが流れる。
犯人らしき人物の手が映る。
~第2シーズンへ~

 

 

意外とあっさり、ウィックスが捕まって終わってしまった。
ウィックスの姉が、悔しがって取り乱していたり、ウィックスへの裁判で、グリッソムが彼をぶった斬る様子などが少し見たかった気がするが、それはシーズン2でなのか?

 

番組公式SNSで、キャサリンがシーズン2から登場すると公表。
シーズン1では、名前しか出てこなかったキャサリン
ますます、新シーズンが楽しみになります。