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アヴィニヨン伝説~秘められた予言~ /LA PROPHETIE D'AVIGNON 第2話

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ミステリーチャンネルオフィシャルサイトより

祖父ルイが何者かに殺されたと疑うエステルは、警察にそのことを話すが取り合ってもらえなかった。祖父の残した手帳を見つけたエステルは、そこに書かれた暗号を少しずつ読み説いていく。ところがある夜、教皇庁ヨハネス22世の財宝を狙う賊が侵入し…。

祖父ルイを殺された、エステル・エスペランザは、ルナール警部とトリン警部に相談。

トリン警部はエステルの話しを聞こうとするが、ルナール警部はただの心臓発作で彼女はショックなだけと、全く取り合ってくれない。

(ルナール警部、あんなに冷たくなくてもいいのに…。まさか敵か?)

エステルの弟ジュリアンは、同性婚をしたジルとメディに会いに彼らのカフェへ。

空き部屋を探しており、彼らの家の部屋を借りることに。(詳細不明)

ジルは、ナデージュの幽霊を見て驚く。

祖父ルイは殺されたと家族に訴えるエステル。

しかし、父ジャン・エスペランザは心臓発作だと言って彼女の話を聞かない。

彼女が予言の話しをすると、二度とその話しをするなと怒られる。

エステルは、亡くなった祖父の部屋で、祖父の手帳を見つける。

~祖父ルイから聞いた話~

バビロンから解放されたユダヤ人は、秘宝をソロモンの神殿内に隠した。

エルサレムを失ったテンプル騎士団が、ヨーロッパに宝を運んだ。

アヴィニヨンの初代教皇クレメンス5世は、宝をほしがり

1312年にテンプル騎士団を異端とし、排斥した。

次の教皇ヨハネス22世がその宝を隠した。

教皇がローマに戻った後、宝だけがアヴィニヨンに残った。

宝とは、予言。有史以来、もっとも大切な宝。世界の未来が書かれている。

それを知った者は、絶対権力を握ることが出来る。

祖父ルイは、そのために教皇庁の警備員になった。

ルナール警部が、祖父ルイの死因が検死結果で他殺であることがわかったとエステルに言いに来る。枕による窒息死だった。

「真相は私が必ず暴く。覚悟するんだね。」と変に強気な態度のルナール警部。何様なのか?

早速祖父ルイの部屋を調べ始める警察。エステルは、祖父の手帳を自分のものだと言って、持ち去る。

ジャン・エスペランザの従兄弟であり、エステルの叔父であるアンリ・エスペランザの妻ナディーヌは、エステルの弟ジュリアンと不倫中…。(-_-;)叔父がいない部屋へ行こうと誘う。

(ジルとメディに部屋を借りたのは不倫のため!馬鹿青年!)

エステルが、祖父の手帳の内容を調べていると、謎の声が聞こえてきてビックリ!!!

ブリュッセル ヨーロッパ秘密情報機関 EIA

幹部ドナ・フロレスに、ルイ・エスペランザからの手紙が届く。

教皇庁では、発見されたヨハネス22世の宝ををバチカンに送る前に地域の人々への披露パーティーが開かれていた。

エステルは、オリヴィエに話しかけれる。

ダヴィッド・ペリスは、発見者としてスピーチを。

ダヴィッドは、エステルにヨリを戻したいというが、エステルは付き合えばまた浮気をするといい返事をしない。

エステルが、シャワーを浴びている間(いきなりエステルがヌードでビックリ!)、ダヴィッドは勝手に祖父ルイのパソコンを開けようとしていた。カルダーノ解読表はないかと言う。

仕方なくPCにパスワードを入力するエステル。CIDERIS(パスワード)

テンプルの宝を探すためだと言うダヴィッドに、エステルはそれしか頭にないのか?と言う。

解読表は、バチカンにしかないというエステル。

祖父の形見であるエステルのネックレスが、宝箱と同じデザインだと気づくダヴィッド。

デヴィッドとエステルは教皇庁へ。

教皇庁では、何者かが侵入し、その宝箱を盗もうとしていた。

犯人を追いかける2人。

屋上まで追い詰めたエステル。

犯人は、「イン ギルム イムス ノクテ エト コンスミムル イグニ」と言い、宝を置いて飛び降りて逃亡。

2人は発見された宝の中から隠れた暗号を発見。

“聖母の紳士が予言に刻む”と彫られていた。

その時に、ダニエル・ブラックがやってきて、ダヴィッドは宝を彼に返す。

その後、ブラックはその暗号が刻まれた宝を、先ほどの犯人らしき人物に手渡すが、その場でブラックは殺されてしまう…。

祖父のお葬式で、エステルはまた赤いワンピースを着た少女を見る。

少女がいた場所へ行くと、エステルの母ジョイスの墓だった。

お葬式が終った頃、エステルのもとにルナール警部が。ブラックが殺されたことを伝える。

1人で署に来てもらうと命令。(家族も何か言わないのが変?)

ブラックの死体の背中には、Jという烙印が押されていた。

動揺するエステル。エステルの背中にも火傷の痕があった。

ルナール警部に何か知っているのかと聞かれるが、答えず出て行くエステル。

すると、ルナール警部は、“ナデージュはJの付いたナイフで殺され、Jという烙印があるブラックはエステルをクビにした。Jは、Juda(ユダ)の頭文字。おじいさんを殺したのは誰?”とエステルに聞く。

そんな時に、エステルの父ジャンが迎えに。父に容疑者にされていることを伝える。

ジャンは、その後死体安置室へ行き、ブラックのJの烙印を見る。(勝手に入っていいのか?)

ヨーロッパ秘密情報機関の幹部、ドナ・フロレスがルイの墓へ。

エステルは、父に予言について聞くが、祖父が家族を顧みずに予言に没頭したことを責める。

エステルの火傷の痕は、火事の時のものだと説明。その火事で、エステルの母は命を落としたようだ。

ダヴィッドは、骨董品の修復家エルザのもとに。誰かにJのマークのついたものを売らなかったかと訪ねる。すると、エステルの叔父アンリ・エスペランザが買ったことが判明。

売主の住所を教えてもらうが、その住所は空き地だった。

エステルは、アンリの母でルイの兄弟オーギュスタンの妻である伯母から、祖父がユダの兄弟に殺されたと言われる。オーギュスタンもユダの兄弟に殺されたと話す。

ユダの兄弟は、大昔からある秘密結社で、悪魔に魂を売り悪いことを企んでいるのだと説明。

エステルに危険だからこの件から手を引くようにと説得する。

ユダの兄弟

死んだ23番の代わりになる男性の儀式を行っている。

Jの焼印を押される男性…。

教皇庁の正面入り口

警察に容疑者扱いされているエステルは、中に入れてもらえず。

通りがかった工事責任者のオリヴィエが声をかけいっしょに中へ。

ルイの葬式にも来ないダヴィッドを責めるエステル。

ダヴィッドは、自分の身に危険が迫っていることを伝え、これ以上関わらないようにとエステルを説得する。

エステルは、祖父の手帳を読み、暗号についてわかったとデヴィッドに電話する。

“聖母の紳士が予言に刻む”という言葉の紳士は、ノストラダムスのことだと説明。

ノストラダムスは聖母の意味。

ダヴィッドは、スペイン人の生徒のことを忘れるなと話し、

エステルに戸締りに気をつけるよう言い、エステルの家へ向かうことに。

ノックの音で、ドアに向かうエステル。

しかし、何者かに襲われてしまう。

目が覚めるエステル。服が血だらけに。

なんと横には、殺されたダヴィッドの死体が…。

その時に警察がやってきて、慌てて逃げてしまうエステル。

警察に捕まりそうになる時に、オリヴィエの車が。

エステルを乗せ、警察の追っ手を振り切るオリヴィエ。(何故?)

~エンディング~

何度も見ないとよくわからなくなってしまうので、あらすじほぼ全部書き込んでしまいました。

ダヴィッドもとうとう殺されてしまいました。

それも、エステルに罪をなすりつけようとするように。

エステルを最後のシーンで助けたオリヴィエは、良い人なのか?それともユダの兄弟の一味か?

驚いたのは主人公であるエステルのシャワーシーン。フランスらしいというのか?

来週の予告でもまた脱いでます…。(-_-;) 脱ぐ必要ない気がするのだけどねえ…。

最初のナデージュの幽霊騒動は何だったのか?

なんとなくオカルトっぽい雰囲気を出したかっただけなのか?

それとも、ナデージュから何かメッセージでもあるのか?

皆、手を引け手を引けというならば、全てを話してから手を引くように説得すればいいのに。

何もわからないまま手を引こうにも動けないと思うのですが!!!

ダヴィッドも、何か書き残したりしてないのか?

そして、何故皆危険が近づいているというのに、誰も警察に行かないのか???

警察さえも操れるような組織なのか???

よくわからない点も多いけれども、早く続きが見たいです!

フランス語にもようやく慣れてきたかも。