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アヴィニヨン伝説~秘められた予言~ /LA PROPHETIE D'AVIGNON 第4話

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ミステリーチャンネルより

ペルヌの泉で行なわれている聖母サラの巡礼祭に向かったエステルとオリヴィエ。ドナに助けられながら、エステルは少しずつ予言へと近づいていく。一方、ジルの経営するカフェの地下室から、怪しげなガーゴイルが発見され…。

ペルヌの泉で行なわれている聖母サラの巡礼祭で朦朧とし、何かのヴィジョンを見るエステル。

エステルは、オリヴィエに「木々が私を呼ぶ」と動揺し、泣き出す。

ルナール警部達が見つけた手首は、死後切断され、綺麗な断面からプロ(医者や解剖学者)の仕業だという。左利きで、喫煙歴あり、結婚指輪の痕があるという。またロシアで使われる防腐剤が使われていた。

警察はエステルの行方はいまだわからず。

エルザを元夫ジルが警察まで迎えに来てくれていた。エルザが偽名を使ったのは、寂しかったからだと話す。彼女は離婚から立ち直れずにいた。

エルザに迫られ受け入れるジル…。しかしそれをメディが見ていた…。(-_-;)

翌日、エステルはドナ・フロレスから話しを聞く。

彼女の一族の女性達は、代々“サラに仕えし者”を勤めているという。

黒き聖母サラは、ロマ守護聖人

ルイの手帳にあった4行詩の最後の2行、

“クレメンスの贈り物 エジプト人の飾り”

エジプト人はサラを指し、サラは3人の聖女とともにナザレを離れたという。サラは召使だった。

サラが装飾品を身につけ表に出るのは、年にに1度巡礼祭の時だけ。

(サラはヘブライ語で「王妃」を意味、出身はエジプトあるいはインド、黒い肌をしていたため、映画『ダ・ヴィンチ・コード』では、キリストの血を受け継ぐ者だということに。)

ドナは、エステルにルイのビデオを見せる。

「昔からエスペランザ家の伝説を教えていたが、お前を守るために伏せていたことがあった。

権力を手にしたい連中も予言を探している。一族の秘密を求め、結婚という形でもぐりこんできた。ユダの兄弟の血と混ざり合ってしまった。」と話す。

(何でここで終わり?全てを何故話さないのか?)

エステルは、背中の火傷についてドナにたずねる。

ユダの兄弟の焼印のようだと言い、自分にもその血が流れているのではと心配するが、

「ルイの言葉を信じて。私からは何もいえない。」とはぐらかされる。

(彼女も何故教えてくれないのか?知らないほうが危険に対処出来ないのでは?)

ナディーヌが妊娠!嬉しそう。

けれども、ジュリアンとはもう別れるようだ。何故?

(彼女はユダの兄弟?血を混じり合わせたかったのか?)

エステルとオリヴィエは、聖母サラの像を見に。

巡礼祭で装飾品をつけている聖母サラ像。

足元にシラス(1802)ルペンザオ(1748)と刻まれている。

オリヴィエがアナグラムだと気づき、文字を入れ替えると、ロイス・エスペランザという名前に…。

予言の隠し場所を知っている祖先だとエステルが言う。

他の刻まれた文字から、彼がジャック・テュエーズの直系だと判明。

ジャック・テュエーズとは、ヨハネス22世の本名!

エスペランザ家は、ヨハネス22世の子孫だということに。

教皇庁のそばにあるジルとメディのカフェは、オデットのものだった。

2人が痴話喧嘩中、倉庫の壁が崩れてしまう。中からカーゴイルの像が出てきて不気味がる2人。

すると“獣を解放しなければならないわ ジル 獣を”という声が!

聖母サラの巡礼祭、サラの像の後を追うエステルとオリヴィエ。

そこに警察が!ルナール警部は、拳銃をぶっぱなす!

驚いた人々が、聖母サラの像を落としてしまい、飾りが散らばってしまう。

その中のひとつを持ち去るエステル。

しかし、エステルとオリヴィエは、ルナール警部達に捕まってしまう…。

警察でエステルは、殺人事件の容疑者として尋問されるが、ユダの兄弟の仕業だとルナール警部に訴える。

オリヴィエは、どこかの電話番号を伝え、ルナール警部に電話するようにいう。

(誰の電話番号なのか?)

エステルは、父親に「うちにはユダの兄弟の血が混じっている」と伝える。

それを聞いた父親は、帰宅後すぐにある絵の裏から本を取り出し、燃やしてしまう。

本の表紙には、「ユダの兄弟」と…。

(父親はどこまで知っているのだろうか?)

エステルとオリヴィエは無事釈放され、エステルの自宅へ帰る。

すると家中荒らされていた…。

エルザは、ダヴィッドが殺されたのも、自分が捕まったのもエステルのせいだと罵る。

(自分が偽名使っていたくせに…よく言うわ…)

トリン警部は、あの手の指紋から、被害者を発見。

リール署のギョーム・ロテール警部(35歳)。9ヶ月前に失踪。

ユダの兄弟を追っていたという。

ロンドン

インターナショナル・リバティー銀行

61番は「遅すぎたようだな…」と言われ射殺される。(ユダの兄弟か?)

エステルとオリヴィエは関係を…。

エステルが起きると、オリヴィエが誰かに電話を。

背中にはユダの兄弟の焼印が。

逃げ出すエステル…。 ~エンディング~

次回の予告編を観たのだが、オリヴィエは潜入捜査官ということなのだろう。

ルナール警部に電話させたのは、彼の上司(警察)なのだろう。

ギョーム・ロテールの同僚あたりか?

彼女の家族で、ユダの兄弟の血がまざっているのは誰?!

焼死した彼女の母親ジョイスとか?まさかジョイスは殺されたとか?

まだまだ謎だらけですね!

ナチなどもからんでいるのか?

フランスドラマは、いつも挫折していたのですが、今回は結構はまってます!

終ってしまうのが辛いなあ~。