映画とドラマとロケ地 MOVIES, DRAMAS & LOCATIONS

ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

ウェイキング・ザ・デッド 迷宮事件特捜班 /Waking the Dead 第5話 ふたたびの誓い 前編 Blind Beggar (1)

Waking the Dead - BBC Series 1 R2

ミステリーチャンネルより

教会の地下祭室で古い土台を補強するために工事をしているところ、コンクリートに埋まった死体が発見された。ボイド警視とメルは、神父に聞き込みに行く。

ジェームズが歌う「Carrighfergus」でドラマが始ります。

聖ヨセフ教会地下で、白骨化した死体が発見される。ライアン神父が通報。

第一発見者は、補強工事で作業をしていたlコル・ヘア(Colm Hare)。

昔の教会を改築して、現在の聖ヨセフ教会を建てたという。

発見された場所は、教会区民の遺骨を納める納骨堂だったが、19世紀の改築後は地下祭室になり、暖房を設置し、1982年に工事が終了していた。

82年の工事には、コル・ヘアの亡くなった父親vが工事を担当していた。

当時、死体が見つかったというような記録はないという。当時の神父は、スチュワート神父。

コル・ヘアから話しを聞くと、父に以前聞き込みに来た人がいたという。

ルール通りに住んでいた人で「妻が教会で消えた」と言っていた。

行方不明の女性は、エレイン・モリソン(1961年7月21日生)。

1982年4月10日に朝出勤(銀行タイピスト)したまま行方不明に。

聖歌隊の一員で、行方不明になる2週間前にフランスに行っていた。

ボイド警視達は、老人ホームにいるセバスチャン・スチュワート神父に話しを聞きに行く。

(結構な偏屈ジジイ。(^-^;) )

ガブリエル・ヘアについて聞くが、家族思いの良い人だったという。

工事中、足場から落ちて亡くなったという。

エレイン・モリソンについて聞くが、イカレタ夫を残して出て行っただけだという。

そこにモイラがやってきた。彼女と話しがあるといい追い出される。

モイラは、スチュワート神父に再宣誓式を行ってもらいたいらしい。

モイラ、帰宅。夫が、ニックの夢を見たという。40歳になっているというが、誰なのか?

写真たてにある男性のことか?息子???

グレイス・フォーリーの意見は、死体の人物と犯人の関係は、家族か夫婦または儀式ではないかという。

ボイド警視は、電気関係の業者ジェームズ・ボーエンに会いに。

自分は工事担当者を派遣しただけで、行っていないと説明。

20年前のことなので忘れた、知らないの一点張り。

しかし、死体は男性か女性かと聞いてきた。

遺体は、男性だった。黒髪で靴は28センチ。

遺体以外に、水、ワイン、ボウル、十字架が入っていたことから儀式ではないかと考える。

ジェームズ・ボーエンは、教会で人影を見て、ニックではないかと後を追う。

ジョーダンに声をかかれると、嘘をついてごまかした。

警察にライアン神父を呼び、死体とともに出てきた品を見てもらう。

携帯容器(水とワイン)、ロザリオ、ボウル、木片、ビーズが複数個。

教会は、13世紀頃はアリマタヤの聖ヨセフと呼ばれていた。

真の十字架を持ち、盲目の物乞いとしてイングランドに渡った人物だという。

死者の魂を天国に行けるように入れたのではないかと神父は考えた。

聖体があれば持ち帰りたいというが、見つかっておらず、見つかっても証拠のため返せないと説明。

ビーズは1960年代に売られていた安物と判明。

また、石についていた穴は点字ではないかと考えた。

ボイドは、神父を教会に送り、ガブリエルとスチュワート神父の関係を尋ねる。

すると、ライアン神父がガブリエルの死を自殺ではないかとスチュワート神父が考えていたという。

ガブリエルの埋葬を(自殺=大罪)だと考え、断ったらしい。

ボイドが、教会でジェームズ・ボーエンと再会。彼はまたボイドに死体が男性か女性かと訊ね、逆にボイドに追求される。

彼には子供が2人、ブリジッドとニック。

ニックは卒業後、家を出て放浪者になり施しをもらいながら生活をしていたという。

1982年以降連絡が取れなくなっていたため、死体がニックではないかと考えていた。

また、ニックと教会で会う夢を何度も見たという。

ボイドは、彼にDNA検査をするように言う。

翌日、ジェームズ・ボーエンは警察へ。外で、盲目の男性と会い、彼が点字を読みに来たと説明すると、ボーエンは慌てて警察を去る。

男性に点字を読んでもらうと…

“幼子だった時は幼子のように話し考えていた

だが成人した今 幼子のことを捨てた

今は鏡を通し おぼろに物を見ているが

その時には顔と顔を合わせて見るだろう

今は一部しか知らなくとも

その時には完全に知ることになる” と書かれていた。

ボーエンは、リンジーという女性の家へ。ニックの父だと言っていた。

リンジーは、ニックと付き合っていたようだ。

最後に会ったのは1982年2月19日、金曜日の雨の日に出て行ったという。

彼女にはビンセントという19歳の息子がいた。

あなたの孫だといわれて驚くボーエン。

ガブリエルの死は、自殺だったと警察関係者から証言が取れた。

彼はなにか事件に関わっているのか?

ボーエンの家では、娘ブリジッドが両親の40年記念のケーキを持ってきていた。

妻に孫の写真を見せ、ビンセントだと説明。

教会には、スチュワート神父が。

モイラが、再宣誓式を結婚式と同じにしたいと神父を連れて来た。

神父は、電話の後1人で外へ。

リンジーの父は、ボーエンがやってきたことを知り、ボーエンに「娘にも孫にも関わるな」と脅す。

ボーエン夫妻(ジェームズとモイラ)が教会で、スチュワート神父を待っていた。

神父が来る間に、ライアン神父と再宣誓式の予行をすることに。

その時、コル・ヘアが白骨化した死体が発見した場所で、スチュワート神父が亡くなっているのを発見した…。 ~エンディング~

ニックは、殺されたのか?

それとも自殺?

何故、ニックとリンジーは別れることになったのか?

ニックは自殺をしたため、敬虔な信者である母モイラがあのように埋葬したのか?

スチュワート神父をしつこく来させようとしたのは、真実を知っていた彼も殺すため?

ガブリエルの自殺は、スチュワート神父が関係するのか?

モイラがいかにも怪しい…と思わせて、実はライアン神父が犯人とか?

スチュワート神父の電話先を調べていたのもなにかあるのかな?

DNA鑑定の結果待ちですが、ボーエンの血縁者でなかったらどうなる?

ニックでなければ誰なのか?

それともニックだけど、ボーエンの子じゃなかったりしたらどうしよう。

まずは後編見ないと全然予想がつきません!!!