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CSI:NY S5 #12 ヘルプ Help

CSI:NY コンパクト DVD‐BOX シーズン5

番組オフィシャルブログより

ウェディングドレスのセール会場で、揉み合った女性客が倒れて死ぬ。死んだ女性の名はローレル・ダウンズ。ウェディングドレスの飾りのストーンで上腕動脈を切ったことによる失血死だった。揉み合った相手マリー・ロウはローレルとは面識がなく、相手がいきなりつかみかかってきたので抵抗しただけだと証言。そんな中、ステラは会場内でゼッケンを発見。ローレルは、マラソンレースに参加中だったことが判明する。彼女の目的がウェディングドレスではないことは明らか。では、彼女は何のためにここへ?

 

以下ネタバレあり

 

 

 

事件が複雑すぎてごっちゃごちゃになりそうだったので

まとめてみます。

 

1999年~2001年

グラマシー周辺でレイプを繰り返していた

“グラマシー・レイプ犯”=コリン・クラーク

(当時から、マリー・ロウと付き合っていた。)

色々なクラブの店長として働いていた。

 

<登場したレイプ被害者女性>

・ローレル・ダウンズ(今回の事件の被害者)

・カーラ・ガーランド(ホークスの元彼女)

被害者達からアクセサリーを奪い

マリーにそのアクセサリーをプレゼントしていた。

レイプ被害者達

アクセサリーが無くなったことにすぐ気付かず

レイプ犯が持ち去ったとは考えなかったため

盗難届を出したが、別件として処理されていた。

 

2001年

コリン・クラークの母が死亡、遺産を相続。

8年間、マリー・ロウとともにヨーロッパへ

(グラマシー・レイプ犯は影をひそめる)

 

8年後

コリン・クラーク、マリー・ロウ、アメリカに戻る。

 

1か月前

コリン・クラーク

クラブのオープンの準備のためにブラジルへ

(ブラジルで住血吸虫に…)

ミュージシャン

エリナー・ラヴェールをレイプ殺人

(被害者が横たわっていたバスタブにブラジルの住血吸虫が)

ローレル・ダウンズ

ラソン大会に出場中、

通りがかったウェディングドレスのセール会場で

自分が盗まれたネックレスをつけたマリー・ロウを

偶然見て、彼女の後を追う。

マリーとローレルは、掴み合いになり

ローレルは、ウェディングドレスの飾りのストーンで

上腕動脈を切り事故死。

 

前回はステラが、今回はホークスが自分が巻き込まれた

事件とつながる別の事件で、冷静に対処できず

マックに怒られるはめに。

ドラマとはいえ、出演者は色々な事件に巻き込まれすぎます!

NYはやはり危ない街、ということなのか?!

 

 

 

犯人ではないかと疑われたTrey Fager役は、THE CALLING

Alex Bandでした!!!

あまり良い役じゃないのに、よく出たなあ。

 

 

エンディングで、シドとステラとマックが地下鉄で聴いていたのは

Sharon Little!