映画とドラマとロケ地 MOVIES, DRAMAS & LOCATIONS

ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

コールドケース S6 #5 スピード写真  COLD CASE Shore Leave

f:id:murton-09:20201210100912p:plain

オフィシャルブログより
1951年9月8日。空母プロントの甲板では、海兵隊と海軍の代表がボクシングの腕を競う。兵士たちの声援の中、海軍のカーナウをノックアウトしたのは海兵隊のタリーだった。朝鮮戦争に向けて出発する前日とあって、上司のチェイニー軍曹から上陸許可を得た海兵隊員たちは休暇のため、嬉々として艦を降りていった。だが直後、タリーの遺体が入ったドラム缶の蓋を何者かが閉じる。
そして現在。産業廃棄物と思われたドラム缶から、タリーの遺体が見つかる。タリーはかつて脱走兵と見なされ不名誉な除隊をさせられていたが、実は38口径の拳銃で頭を撃ち抜かれて殺されたのだ。タリーの名誉回復のため、リリーたちはコールドケースの扉を開く。

Music Featured in This Episode:
Sound Off by Vaughn Monroe (1951)
If You Turn Me Down by Peggy Lee (1951)
Yeah, Yeah, Yeah by Keely Smith and Louis Prima (1951)
Go, Man, Go by Melvin "Sy" Oliver
Mona Lisa by Nat King Cole (single released in 1950)
Rocket 88 by Jackie Brenston and his Delta Cats (single released in 1951)
Taps by The O'Neill Brothers from Celebrate America (2006)



素敵なエピソードでした。
コールドケースお得意のモノクロの古き時代のエピソード。
とはいえ、殺人事件のお話なので、嫌な話しなのですが
雰囲気、音楽、シチュエーション等についうっとりしてしまいます。

殺されてしまった男性は、まっすぐすぎるのが仇となりましたが
本当にイイ男!
こんな男性に惚れられてみたいものです。

今回の犯人は、わかりやすい悪人でしたが
悪人らしい悪人だったので、逆に嫌な余韻はなく。