映画とドラマとロケ地 MOVIES, DRAMAS & LOCATIONS

ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

THE MENTALIST S4 #1 緋色のリボン Scarlet Ribbons

THE MENTALIST/メンタリスト <フォース・シーズン> コンプリート・ボックス (12枚組) [DVD]

スパドラ公式より

事件から2日後、モールで「レッド・ジョン」と名乗る男を射殺したジェーンの裁判が始まる。ジェーンは弁護士をつけず、検察側が提示した保釈金百万ドルをそのまま承諾し、刑務所にとどまる。

 

 

以下ネタバレあり

 

 

 

ジェーン、復讐を果たす

 

被害者:ティモシー・カーター(Timothy Carter)…レッド・ジョン?

実業家、妻子あり。

 

銃をテーブルに置き、静かに逮捕されるのを待つジェーン。

レッド・ジョンに復讐したと説明するジェーンだが、

被害者は、銃も携帯電話も所持していなかったことが判明。(←S3最終回では持っていた。)

被害者が、レッド・ジョンだという証拠もなく、丸腰の人を撃ったことになる。

保釈金100万ドル

 

 

CBIチーム停職処分

 

今回の一件で、リズボンのCBIチームは停職処分に。

レッド・ジョンの一味だった婚約者オラーフリンを射殺したヴァンペルトは、

自分の荷物の片づけに来ていた。

 

無理やり退院したリズボンは、ジェーンのために捜査しようと声をかける。

しかし、ヴァンペルトには無理するなと声をかける。

 

Lisbon: Grace, what am I thinking. You need to go home and rest.

The guys and I can manage this to start with.

グレイス、あなたはいいの。家で休んでいて。

私たちでやるわ。

Van Pelt: Seriously, I’m totally okay.

私は大丈夫です。

Lisbon: No. You need to go home and take it easy.

ダメよ、帰って休んでいて。

Van Pelt: I can’t go home.

I need to work, I need to be around people.

帰れません。働いていたいんです。

 

ヴァンペルトの気持ちを察したリズボンは、好きにしていいわと受け入れる。

 

 

妻 サリー・カーター

 

リズボンとヴァンペルトで話を聞きに行くが、婚約者に裏切られたヴァンペルトは

夫を信じる妻に厳しい質問をする。

 

Lisbon: Is it possible your husband hid things from you? Other aspects of his life?

ご主人に隠れた顔があった可能性はありますか?

Mrs. Carter: We were very close. We didn't keep secrets from each other, ever.

私たちは円満でした。隠し事などありません。

Van Pelt: How do you know? 本当に?

Mrs. Carter: Excuse me? というと?

Van Pelt: I mean, a secret, by definition, is something you don't know, right?

あなたが知らないだけかも。

 

妻サリーは、二人が夫を疑っていることに気付き、良い人だったと訴える。

He is a good man...was...

先月、保安官から感謝状をもらったことを話す。

同じ教会に通っていたデビー・ルーペンという女性が1か月前から行方不明で

彼女のために、捜索隊を結成していたと話す。

 

 

 

ティモシー・カーター

父親:宣教師

出身:アフリカ

2006年 アメリカに移住…5年前からの記録しかない

少女の捜索隊結成…サイコパスの典型?(自分の事件の捜査を手伝う)

 

 

保釈金100万円

ジェーンは、賭け事をしているグループに近づく。

総額250万ドルビンテージカーがあると嘘をつき参加。

故意に手を動かし、強敵フィルに癖があると思い込ませ、大勝。⇒保釈金100万ドル用意

 

リズボンが、フィルの仲間から金を受け取る。⇒ジェーンは無事保釈。

 

 

 

携帯と銃の行方

チョウとリグスビーが捜査。

 

ショッピングモールの防犯カメラ

・死体に近づいていたのは3人…店員、警備員、鑑識

 

鑑識…銃は無かったと証言

店員…警備員に怒鳴られた。目が怖かった。(Crazy eyes)⇒警備員が怪しい

 

警備員:ロン・ドーイッチ

仕事を欠勤中。

自宅アパートで、風呂の中でドライヤーで感電死。

⇒ スキンヘッド ⇒ ドライヤー不必要 ⇒ 殺害された

 

 

ジェーンvs妻サリー

隙が無いサリーに困ったジェーンは、トイレを借りるふりをして

窓の鍵を一つ開けておく。

 

帰り間際、ジェーンは妻に秘密があったことを証明すると話す。

夫が持っていたキーホルダーの鍵の数が、妻のものより一つ多いと数えてみせる。

誰にでも秘密があり、ご主人の鍵がの証拠だと話すが、カッとなった妻はジェーンを追い出す。

  

夜になり、訪問客が全て帰ると、サリーは、夫の鍵について調べ始める。

地下室の二重ロックされている隠し部屋を開けると、そこには行方不明のデビーが

監禁されていた。

デビーに、何の鍵かと問い詰める妻。

しかし、それはジェーンの仕掛けた罠だった。⇒サリー逮捕

(鍵はCBIのジェーンのロッカーのもの)

 

 

 

ジェーンの裁判

 

デビーの証言

救出してくれたジェーンに感謝し、カーター夫妻の監禁を証言。

ティモシーをモンスターだと話す。

 

最終弁論

弁護士を依頼しなかったジェーンは、自分自身で最終弁論を。

 

判決:無罪

 

 

ジェーンは自由の身になったが、浮かない表情。

 

Lisbon: Well, you've done what you set out to do. You got your vengeance.

Do you feel different? Feel better?

あなたは、復讐を果たし、目標を達成した。

何か変わった?いい気分?

Jane: No. I feel guilty. いや、罪を感じる。

Lisbon: Guilty? Why? 何故?

Jane: For deceiving the jury.

I mean, I had no choice.

Going to prison for murder would have been a victory for Red John.

陪審員をだましたからさ。

服役したら復讐を果たせない。

Lisbon: What do you mean? Red John's dead.

どういう意味?レッドジョンは死んだのよ。

Jane: Timothy Carter's dead.

He was an evil man, but he wasn't Red John.

Red John... is still alive.

カーターはね。

彼は、レッド・ジョンじゃない。

奴は…まだ生きている。

 

-つづく―

 

 


 

カーターは、結局レッド・ジョンの手先でしかなかったのか?

どこまで用意周到な人物なのか?

 

ジェーンが無罪になるとは思わなかったが、無罪にならないとドラマが

進まないのでしょうがないかとも思う。

 

ドラマの最終回までレッド・ジョンは現れないのかな?

 

もうすでに登場している人物だったら…どうしよう!?