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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

THE MENTALIST S6 #7 偉大なるレッド・ドラゴン The Great Red Dragon

The Mentalist - Season 6 [NON-USA Format / PAL / Region 4 Import - Australia]

公式サイトよりあらすじ抜粋

ジェーンの自宅にリズボンが駆けつけると、中で爆発が起きる。

呼び出したレッド・ジョン容疑者5人のうち3人の死亡が確認され、ジェーンも意識不明の重体で入院することに…。

 

脚本:ジョーダン・ハーパー

監督:エロディ・キーン

 

以下ネタバレあり

 



 ジェーンを追いかけてきたリズボンが、到着した途端に家が爆発する。

中に入ると、スミス捜査官が倒れているのを発見し、肩の入れ墨に気付き、銃を向けるが逃げられてしまう。

バートラムとジェーンを発見。意識があったバートラム局長に「スミス捜査官がレッド・ジョン」だと伝える。

ジェーンは意識がないまま倒れている。

 

バートラム局長は、病院で刃物を盗み、ジェーンを探しまわる。

殺そうとした瞬間、リズボンが現れ、刃物を隠す。

局長は、リズボンを病室から引き離そうとするが、ジェーンの意識が戻りそうになり、その場を逃げ出す。

(刃物は、病院で処分。)

 

マカリスター、ブレット・スタイルズとレイ・ハフナーは、爆発で死亡。

 

 ジェーンの意識が回復。3人が死亡したことを伝える。

スミス捜査官がレッド・ジョンだと話すリズボンに、局長にも入れ墨があったことを話すジェーン。

先程、病室から追い出そうとする局長の態度を思い出し、局長=レッド・ジョンだと気付く2人。

 

スミス捜査官は、バートラム局長の指示でレッド・ジョンの手下の刑事らに命を狙われるが

チョウに助けられる。

 

 スミス捜査官への取り調べ。

カリフォルニアから遠い刑務所に入れることを条件に自白させる。

 

判明したこと

・スミス捜査官は、5年前腰を痛め、鎮痛剤を処方してもらってから薬物依存に。

・薬でラリッたまま捜査をし、12歳の少女を誤って射殺。

・事件をもみ消す、という人物が現れ、証拠も目撃者も消え、FBIから表彰される。

ブレイク結社(=レッド・ジョンの組織)…ウイリアム・ブレイクから名付けられる。

 彼の有名な詩の一節が結社の合言葉に。「トラよ、トラよ。」

・トップは不明。スミス捜査官が知っているメンバーは数名のみ。

 メンバーは、数百どころか数千いる。

・レッド・ジョンは、結社の一味。

 レベッカ・アンダーソンが、レッド・ジョンの信奉者。→4年前サム・ボスコ達を殺害。

 レベッカ・アンダーソンを殺害した人物のIDを、スミス捜査官が用意。

 指示してきた人物も、レベッカ・アンダーソン殺害犯も知らない。

・ジェーンの妻子は殺していないと告白。

 

 

ジェーンは記者会見をし、レッド・ジョンはCBIの局長だったゲイル・バートラムだと発表。

 

バートラムが立ち寄ったバーで、自分が指名手配されていることを知り

気付いたバーテンダーを殺害。

 

その後、叔母の家に潜伏。

ジェーンらもすぐ叔母の家に到着するが、結社の指示でSWATも到着。

SWATのユニフォームを着たバートラムは、仲間の車でその場から逃走。

 

 翌日、テキサスからFBI管理官デニス・アボットがCBIに。

連邦判事の礼状を持参し、CBIを閉鎖すると言い、証拠品は全て持ち去られてしまう。

ジェーンのソファーまで持ち去るFBI

 

 ショックを受けるジェーンは、もう手出しが出来ないので家に帰ると言い、

リズボンに、“I´m sorry for everything.” 「いろいろ…すまない。」と立ち去る。

 

その後、教会へ。 (エンディング) 

 


 

ラストの教会のシーン、ジェーンは祈るために教会へ行ったのか?

それとも、誰かと待ち合わせするためなのか?

 

ブレイク結社のメンバーは、全員肩に入れ墨があるとするならば

局長=レッド・ジョンという判断も、間違いである可能性があるのでは?

(ただ、吹き替えの声は似ている。)

レッド・ジョンほどの人間であれば、自分だけ肩に入れ墨をしない可能性もあるのでは?

 

考えすぎかな?