映画とドラマとロケ地 MOVIES, DRAMAS & LOCATIONS

ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

Unforgotten シーズン3 「埋もれる殺意」~18年後の慟哭~ #1~#6

WOWOW公式サイトよりストーリー抜粋

ロンドンの高速道路の中央分離帯で、地中から女性のものと思われる白骨遺体が見つかる。その腕には金属プレートで骨折を修復した痕が見つかり、少なくともこの60年以内に亡くなったと推察される。捜査に当たった警部キャシーと部下のサニーらは、プレートに刻まれたロゴからそれが外国製だと判断。病院で、プレートについての聞き込みを開始。プレートはキプロスのメーカーのものだと分かり……。

一方、ハムハーストで診療所を開く医師のティム、うだつの上がらない金融営業マンのピート、ブリストルで車中生活をしながら画家として生計を立てるクリス、TVのクイズ番組の司会を務めるジェームズの男性4人はそれぞれ、不安やある面倒事を抱えており……。

 

以下ネタバレあり

 

 

注意:ネタバレあり(動画注意)

 

 

#1 動き始める歯車

ロンドンの高速道路の中央分離帯で、工事中に白骨遺体が発見される。

検死から、若い女性の骨で、腕を骨折した際に金属プレートで修復した痕があった。

プレートに刻まれたロゴから外国製だと判断し、金属プレートについての聞き込みから捜査を開始する。

その後、金属プレートはキプロスのメーカーのものだと判明する。

 

主要人物として50~60代にみられる男性4人が登場。

4人の中の誰かが犯人なのか?それとも、彼らに関係する人物なのか?

怪しい人物としては、ジェームズ・ホルスというクイズ番組の司会者のドラッグ漬けらしき

息子が出てくるが、冒頭から怪しすぎると、逆に犯人ではない…と思ってしまう。

このホルス氏、イギリス版みのもんた、に見えてしまう。

 

 


 

 

 

#2 注がれる眼差し

白骨遺体は、1999年の大みそかの夜に失踪した少女ヘイリー・リードのものと判明。

舌骨が割れていたことから、絞殺の可能性が出てきた。

キャシーらは、ヘイリーの双子の姉妹ジェシカからヘイリーの日記を預かる。

また、ヘイリーの失踪当時に捜査した元警部のベントリーから話を聞くことに。

彼は、上の判断ミスで、初動捜査が遅れたことをいまだに悔やんでいた。

 

キャシー、どうやら元警部のジョン・ベントリーさんと恋に落ちる様子。

ずっと眉間にしわ寄せて仕事をしているので、そろそろ幸せになってもらいたい。

金融ビジネスマンのピート・カーが、金欠で切羽詰まっており、怪しさ度満点だが

彼もまた、怪しすぎて逆に違うのだろうな…と予想しつつ観ていた。

 

 


 

 

 

 

#3 違える証言

被害者のヘイリーは、貸別荘でのアルバイトをしており

年末にその貸し別荘に泊まっていたジェームズは、弁護士を伴い警察へ。

別荘では、ヘイリーには会っておらず、宿泊した大みそかの夜には外出していないと説明。

また、一緒に別荘に泊まった3人の友人について話す。

キャシーたちは、その後、貸別荘に泊まった他の男性らに会うが

彼らの説明はほぼ同じで、特に問題ある発言はなかったが…。

 

ジェームズの電話が、“口裏合わせろよ”という話なのだろうか?

やはり、息子がらみのことで、何か内緒にしておきたいのだろう。

親友である他の男性らも、彼を守って、口を閉じているのだろうか?

 

 


 

 

 

 

#4 ねじれる関係

ヘイリーの失踪当日、近くの教会での銀食器の盗難事件起こっていたが

窃盗犯の血痕とピート・カーのDNAが一致。

ピートは、教会へ盗みに入ったことは認めるが、ヘイリー殺害への関与は否定。

ジェームズは、警察前で写真を撮られ、彼がヘイリー事件と関連があるのではと

ネットで叩かれ、マスコミに追われるはめに。

一方、患者に訴えられていた医師のティムは元妻に虐待の証拠があるとゆすられるが…。

 

父の物忘れ+結婚のこと、今回の事件のことも重なり

眠れない日々が続いたキャシーは、捜査資料を店に忘れるという大失態を!

その資料を拾った人物が、ネットに情報をUPしたことで、ピートが大変なことに!

クリス・ロウも心配だが、キャシーもかなりギリギリまで追い詰められている様子で心配。

 

 


 

 

 

#5 深まる疑惑

キャシーが捜査資料を店に忘れ、拾った人が情報をネット上に公開したため

ピートは、ネット上で猛烈な攻撃を受けていた。

炎上記事に影響された男が、ピートを刺すという事件が起こり

キャシーはさらに精神的なダメージを受ける。

一方、関係者への聴取から、ジェームズの息子のエリオットが事故を起こし

それをジェームズが隠蔽したのではないかという疑いが。

 

イギリスでも誤った正義から、ネット上での炎上、ネット叩きが問題になっているのだろう。

キャシーらが必死に捜査をするのと対照的に、PCの前だけであれやこれやと

推測で煽っていく様子が不気味に映る。

 

 


 

 

 

 

#6 蝕まれる正義 (シーズンファイナル)

ある人物の自宅の地下室から若い女性のものと見られるネックレスや下着が発見される。

DNA鑑定をすると、ヘイリーではなく、1997年に殺された14歳の少女のものと一致。

その後、ヘイリーにつながる証拠も発見され、ついにその人物は自供を始める。

敬意を示せば、他の事件も自供すると語りだす。

 

あいつ、やっぱりサイコパスだった!

としか言えませんが、ぞっとするほど良心が皆無な人物だった。

被害者は他にもいるのだろうか?

キャシーは、少し現場を離れて、ほっと出来る時間を過ごしてほしい。

新シーズンがあるようなので、ジョンとその時もうまくいっていてほしい。

サニーのほうも、うまくいきそうで何より。

次回の放送をのんびり楽しみに待っています!

 

 


 

ロケ地に関する動画を紹介

 

 

 

 

 

 

 

第一話でティム・フィンチが家族4人で食事をするレストラン。(artichoke)

 

 

 

クリス・ロウ作品展のアート・ギャラリー(Clifton Contemporary Art)

 

 

 

キャシーとサニーの宿泊したホテル (THE ANGEL AND BLUE PIG )

 

 

名前をかえずに、そのままの店名を利用しているようです。

他にも調べてみれば、すぐに見つかりそうです。