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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

チェスナットマン THE CHESTNUT MAN #3

The Chestnut Man: The chilling and suspenseful thriller now a major Netflix series (192 POCHE) (English Edition)

Netflixあらすじ抜粋

おぞましい事実を知ったトゥーリンとヘスは、次に狙われる可能性のある人物を

絞り込み、犯人をおびき出す危険な作戦を立てる。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

①ラウア・ケア事件

被害者の恋人:ハウゲ

秘密の地下室を用意:防音設備 入口鉄格子 ベッドとビデオカメラ設置

自閉症のラウアの息子マグヌスを秘密の地下室に連れて行き

ビデオカメラの前で、数ヶ月にわたり、下着を脱がして撮影。

PCに月ごとのファイルで保存。

 

 

②アンネ・サーエン=ラッセン事件

被害者の夫:エリック

姉妹に家庭内暴力⇒骨折で何度も通院

         浴室とサンルームから次女の血痕も発見される。

社会福祉課へ匿名の通報が入るが、エリックの弁護士が処理。

 

 

事件の共通点

・匿名で社会福祉課へ通報

・“身勝手な娼婦”、という言葉が使われている。

⇒社会大臣へのメッセージ?

 大臣の娘の事件と関係は?

社会福祉課への匿名の通報の中から、似たものを探す。⇒次のターゲット

 

 

大臣の夫スティンのTV出演

社会大臣の夫スティンは、連続殺人の現場にあったチェスナットマンから

娘クリスティンの指紋が検出され、娘の生存を信じるようになる。

妻ローザからは、息子グスタフのために、事件を掘り返さないでほしいと頼まれるが

妻や息子に黙ってテレビ出演し、情報提供を呼び掛ける。

 

 

ジェシー・クヴィウム(Jessie Kvium)事件

ジェシー・クヴィウム (24) シングルマザー

娘:オリビア (6)

ジェシーは、酒浸り。娘の前でも泥酔。

深夜の訪問者や、騒音で、隣人から苦情多数。

(学校:アルコール依存症とネグレクトな親)

 

娘の友達の父親ニコライ・ムラーと不倫

(娘のバレエ教室の地下で関係を持つ)

ジェシーは関係を続けたいが、ニコライからこれが最後だと拒絶される。

ニコライが立ち去った後、ジェシーは何者かに付けられる。

 

事情徴収

社会福祉課への通報は、娘の同級生の母親だろうと断言。

ストーカーはいないが、地下室で後をつけられたと話す。

 

トゥーリンとヘスは、ジェシーが次のターゲットだと確信し、罠をしかけることに。

トゥーリンがジェシーの自宅に待機し、ヘスや警察が周囲を包囲する。

ジェシーと娘は、刑事のリックスと貸別荘へ。

謎の男性=ニコライ・ムラー

     ジェシーから、家に来ないと奥さんに知らせるという脅迫メールと共に

     バレエ教室の地下室での動画が添付されてくる。

※誰が動画を撮った?=ジェシーの後を追っていた人物?

 

ジェシー殺害

リックスが警護する貸別荘へ急ぐが、リックスは犯人に襲われ虫の息。

娘オリビアは無事確保。

ジェシーは、同じように足を切断され、殺されていた。

貸別荘のドアの前に、チェスナット人形が。

 

~つづく~

 

 

(感想)

作戦が失敗に終わったことで、警察内部に情報提供者、もしくは犯人が

いる可能性が大きくなった。

名前がわかっている警察関係者は数名のため、彼らの中に犯人がいるのかも!?

社会福祉課への匿名の通報メールの文章は、誤字がなく流暢な言葉遣い。

何となく犯人が絞られてくるが、新たな登場人物の可能性もある。

 

それにしても、今回殺害されたジェシーは、何故夜中1人で外に出た?

そして、護衛のはずのリックスは、スマホを見てばかりで危機感がゼロ。

トゥーリンとヘスが護衛をしていたら、もっと違っていただろう。

 

殺害されたラウアとアンネは、何故殺されてしまったのか?

どちらかというと、小児性愛者のハウゲや、DV夫のエリックのほうが

殺されて当然だと思う。

見て見ぬふりをした、とか、母親のくせに子供を悪い男から守らない…という

理由もあるかもしれない。

 

そうなると、大臣も同じような母親だというメッセージなのか?

ローザの夫は、何か隠しているのか?(それは無さそう。)

それとも、もっと別の理由があるのか?

 

 

次回は、ジェシーの事件の捜査になるだろう。

続きが早く観たい。