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F.B.EYE 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動!事件簿3 「イニシエーション」 “FRATERNITY”

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BS Japanオフィシャルサイトより

上院議員の息子カイル・フェントンが、大学の学生クラブへの入会儀式で酒を飲まされて死亡する。当初は急性アルコール中毒だと思われていたが、検視の結果、アレルギー反応が原因だったと分かる。カイルはピーナッツアレルギーで、カイルが飲むゴブレットのふちにだけ、ピーナッツオイルが塗られていた。つまり、事故ではなく殺人だったのだ。

 スーたちの捜査で浮かび上がった容疑者の背後では、恐るべきテロ計画が進行していた・・・。

事件よりも、アマンダの成長についてのエピソードが面白かった。

気になる少年に偶然を装って出会い、仲良くなるけれど、

学校の人気者の女の子のグループに入りたいために

彼のことをかっこ悪という彼女たちに合わせるために

彼と別れてしまいます。

結局、その女の子たちにも「友達にはなれない」と言われ、

人気者グループに入りたいために自分に嘘をつき

彼まで失ってしまったと後悔することに。

アメリカでは、学園スターみたいな存在がありますが

日本ではあまりないですよね?選ばれた人しか入れない

グループとか、映画やドラマで出てきますが何故なのだろう?

スーがそんなアマンダに伝えた言葉が素敵でした。

When I was in school, I wasn’t in the in crowd either.

Well, actually I wasn’t in any crowd.

スーも学生時代に、どのグループにも入らずにいたようで

疎外感を感じていたようです。

And that feeling of not fitting in, I still feel that way sometimes.

But then I remember: God made me the way I am for a reason.

And He made you to be you for a reason.

He doesn’t want us to change and try to fit in to make someone else happy.

Some people will like you and some people won’t.

The one thing you can count on is God will always love you.

自分のことを好きになってくれる人もいれば、嫌いになる人もいる。

でも、神様はいつでも貴方を愛してくれている。というような話をしていました。

NHK向きのドラマですよね)

事件のほうは、さくさくっと解決して、めでたしめでたし。

実の親がテロリストで、父に認めてもらうために

爆弾を棺おけにセットしておりました。

厳重な爆弾処理スタイルで、残り数十秒の爆弾処理を行う

のですが、何故か爆弾のコードを切る手が素手…。(-_-;)

実際も素手なのでしょうか?!

そんなことないですよね…いくらなんでも…。

出てくる犬がとにかく可愛い。

CSIやクリミナルマインドと違い、アットホームに安心して見られる

ドラマでよいのですが、ちょっと物足らないなとも思ってしまいます。