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リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班3 第7話 感染源  One Hand Washes the Other

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WOWOW番組オフィシャルサイトより

デビッドとカルロスは、抗生物質耐性を持ったCディフィシルの出所とみられるカリフォルニアの農場へ。農場主のビショップは、デビッドたちに「Cディフィシルの出所が分かるまで閉鎖する」と言われ憤慨する。農場ではメキシコからの移民労働者を多く使っており、その住環境は劣悪だ。デビッドは湧水の近くに汲み取りトイレがあるのを発見、それがCディフィシルの出所ではと目をつけ、サンプルを採るが…。

ジョアンナ、前回のラストで亡くなっていたのですね…。

残念です。

お葬式にも出られないなんて…、最後を看取って

くれたのはカルロスなのに…。両親にとっては浮気をして

離婚した男、ってことなのかな…。

今回は、カルロスのシャワーシーンも…。(-_-;)

とうとうカルロスもお尻出してます。(というか全裸の後姿です)

ジョアンナが亡くなったことでショックを受けている

カルロスは、珍しく農場主に食ってかかったりして

カルロスらしからぬ行動が多かったです。

同じメキシコ人であるカルロスは、メキシコ移民の

劣悪な環境がどうしても許せなかったのでしょう。

ボブのほうは、視力のほうが悪くなっているようで

本当に心配です。視野が狭くなっているなんて…。

デビッドに最初に伝えたいというボブが痛々しかったです。

無事、デビッドの目が治りますように。

事故の時、メイコが一緒で本当に良かったです。

メイコは、ナント彼と別れてしまったようですね…。

メイコは彼を利用したとカウンセリングで話していました。

事故のショックや、義足の負い目など、苦しんでいるのでしょうね。

お似合いだったのに、残念です。

あのメキシコ人の少女のお父さんは、本当に気の毒でした。

重病なのに、メキシコに帰ろうと運転をし、疲れたから

休むといったまま亡くなってしまいました…。

カルロスは少女が心配で、自分の母親に預けようかと

考えますが、少女はメキシコの家に帰りたいと

カルロスと別れ、移民局の職員とともに去っていきます。

悪人風であった農場主も、結局は被害者でした。

先祖代々の土地が、病原菌に侵された土地となり

職も失うことになるでしょう。

今回の病原菌は、畑に雷が落ち、2つの細菌に影響を与え、

細胞膜が壊れ、片方の細菌のDNAがもれだし

もう1つの細菌の中に入り、新しい細菌となって

更正物質耐性のDNAが出来てしまったということらしい。

恐ろしい!

そう考えると、自然が原因で出来たあたしい細菌は

世界中にいったいどこぐらいあるのでしょうか?

レイチェルとウェストンのほうは、周りの目を気にして

いるようですが、どうも恋人同士…という雰囲気もなく。

でもやっぱりお付き合いしているのかな?

「俺が嘘をついたことがあるか?!」とボブを問い詰める

デビッドですが、ボブはその質問に対し

「水槽の魚はどうなったの?

クリームチーズを食べちゃったのは誰?

僕の誕生日に下着を入れたのは?」と反撃。

笑っちゃいました!

やっぱりこの2人のトークが、一番大好きです!

とにかくボブ、早く良くなって!