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SHARK ~カリスマ敏腕検察官 第11話 最悪の結末 The Wrath of Khan

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スターク(シャーク)は、5ヵ月にわたり連続爆破事件と9人を殺害したL.A.ギャングに爆薬を供給している大富豪武器ブローカー、カーンを追っていた。カーンをおびき出そうと罠をしかけるが、情報員エミリオが裏切り、作戦は失敗。エミリオを捕まえると、実は彼の娘が誘拐され、脅されていたと告白する。

またエミリオは、市警察のレイが裏切り者だと言うが、彼は既に殺されていた…。

カーンが、国外逃亡をしようとしている頃、殺されたレイの相棒ウィリーとケーシーが一緒に行動していたが、実はウィリーがカーンの手先で、ケーシーはエミリオの娘とともにウィリーに監禁されてしまう。

今回、何故こんな派手なことを検察官がしなければならないのか?と悩んでしまった。

こういうのって、FBIや市警察が行うことで、検察官はあくまで逮捕された人を尋問したりする役目なのかなって思っていた。確かに、CSIマイアミではホレイショが化学捜査もせずドンパチに参加しているけれども…。どこまでが検察、CSI、市警察、FBIの範囲なのか、誰かに教えてもらいたい。

FBIが最初から邪魔していたのは、カーンからアルカイダ情報をもらっていたからだということでしたが、だからと言って、爆弾売買を許していいのだろうか?そういうところもわからない。

また、スタークをカーンのもとに1人で行かせた理由もよくわからない。

市警察に手下がいるほどの用意周到なカーンなのに、何で素直にスタークの話しを信じて、録音までさせちゃうのかも不思議。素直に従いすぎじゃない?と逆にカーンの心配をしてしまいました。

最後には、マーティン・アイェンデが銃撃戦の中、流れ弾が当たり亡くなってしまいます。

マーティンが死ぬ必要もあったのか?

こんなドンパチシーンではなく、スタークの話術で圧倒させてもらいたい。

ジェームズ・ウッズ の法廷でのマシンガントークが聞きたい!