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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

THE EVENT 第4話 「生と死のはざま」 A Matter of Life and Death

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FBI局内でニセ保安官に襲撃を受けたショーンとコリアーは車で脱出し、GPSを切って追手を振り切る。CIA長官ブレイクは機長のマイケルを尋問し、大統領殺害計画の黒幕を探ろうとするが、ブレイクを怪しむ副大統領のレイモンドは不満を隠せない。そんな時、大統領の息子のカバンに入れられた携帯に電話がかかって来る。

(SuperdramaTVより

以下ネタばれあり

まずは今回判明したこと

・飛行機を移動させたのは、ソフィアの仲間で収監されるまえに逃げたメンバーのリーダーであるトーマス。

 乗客全員死んだと思わせて、生き返らせたのもトーマスの策略のようだ。

 大統領にソフィア達を全員解放するよう要求するが、大統領に断られると

 生き返ったはずの乗客たちの体調が急変する。

・乗客は、飛行機に乗った後の記憶は消えていた。(消されていた)

・ヴィッキーは、母親に息子アダムを育ててもらっている。

 母親の住む家は、ヴィッキーが支払いしている。

 ヴィッキーは、母親に仕事の詳細は伝えず、家にはたまにしか帰ってこない。

 ヴィッキーは、用心のためなのか息子とさえ一緒に写真を撮らないようにしていた。

・ショーンは、両親が離婚後、母親が病弱なため父に引き取られるが

 離婚後荒れた父のもとから去った後は、家族とは音信不通にしていた。

【生き返った乗客たち】

隔離病棟のような場所に入院し、検査をされていた。

皆、飛行機に乗った後の記憶が無い。

検査には異常がなく、皆健康そうだが、トーマスが大統領にソフィア達の解放を要求し

断られると、全員鼻血や吐血をしはじめ、容体が急変する。

操縦士マイケル・ブキャナン(レイラ父)は、CIA長官のスターリングから事情聴取されるが

覚えているのは、娘を誘拐したヴィッキーの名前だけで、犯人に関する情報はゼロ。

【ショーン&FBI捜査官コリアー】

FBI局内でニセ保安官に襲撃を受けながらも逃げ出したショーンとコリアー。

犯人達の車で逃走。追手を撒いた後、GPSを外し、ヴィッキーの偽IDを頼りに

捜査を始めると、ヴィッキーがカードで家賃の支払いしていることが判り

二人はそのテキサスの家へ向かう。

家にはヴィッキーはおらず、年配の女性が住んでいた。

ヴィッキーのことは知らないと言うが、ショーンは家にいた少年アダムと話し

彼がヴィッキーの息子だと気付き、携帯で撮ったヴィッキーの写真を見せる。

ママと写真を撮ったことがなく、なかなか会えずに寂しがっていたアダムは

ママに自分の写真を見せてほしいといって、ショーンの携帯で写真を撮ってもらう。

ヴィッキーの母親は観念し、緊急用の連絡先を教える。

【誘拐されたレイラと犯人グループ】

ショーン殺害を失敗した犯人達は、ショーンをおびき出すために

レイラにわざと逃走させる計画をたてる。

犯人の男性がわざとビール瓶を割ったのも、壁を破って逃げ出せそうな地下室に監禁したのも

レイラの逃走のおぜん立てのためだったようだ。

レイラは逃走し、パトカーに助けを求めるが、実は警察にも犯人達の仲間がいた…。

レイラは、ショーンの携帯の留守電にメッセージを残す。

あれだけ凝った誘拐等をする犯人達が、あんな地下室にレイラを監禁するなんて!と

思ったが、やはり逃走させるためのおぜん立てだった。(-_-;)

ビール瓶を割ったり、足で蹴破れそうな壁など、結構わざとらしかった…かも。

ショーンは、レイラのもとに駆け付けるだろうが、どうなるのか?!

ショーンが撮ったヴィッキーの息子アダムの写真は、後で使われることだろうと

誰もが思ったはず!いくら離れ離れとはいえ、僕の写真を撮って!なんて言うかな?!

飛行機の乗客達は、トーマスにとっての人質だったようだ。

生きるも死ぬも遠隔操作?!

いったいどんな能力なのだろうか?

研究員(医者?)は、大統領に患者達の検査結果の中で、ミトコンドリアについて

話しをしていたが、地球外のミトコンドリアなのだろうか?

過去の回想シーン等があるが、あまり効果的ではない気もする。

LOST風にしか思えない。(-_-;)

目の保養のキャラ、感情移入したいキャラがいないのが残念。

でも最後まで観続けます!