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クリミナル・マインド S6 #22 『光閉ざされて』 Out of the Light

オフィシャルブログより

ノースカロライナ州のレイクワースで、若い女性が道路沿いの断崖から転落、病院に運ばれたが危篤状態がつづいていた。

十代後半の女性で身元は不明だったが、監禁されていたらしく、レイプと拷問を繰り返し受けた痕跡があった。

この周辺では3年前にも、身体中に刺傷のある十代後半の女性の遺体が発見されており、地元警察は同一犯の犯行と見てBAUに協力を依頼したのだ。

以下ネタバレあり

少し納得いかない場面があった。

犯人逮捕に向かうシーンだが、犯人がロバート・ブレマーだとわかった時に

何故職場(レストラン)と自宅と、二手にわかれて向かわなかったのか?

レストランには、サイレン鳴らして向かったために、逃げられてしまい

次に自宅へ向かった時には、マーシーを連れて逃げていった後…。

犯人が検問突破した際も、簡単に逃させるし。(車のタイヤぐらい撃ってほしい!)

モーガンは、ひたすら走って車を追いかけるし。

でも、スピード感溢れるシーンになり、ドキドキハラハラはしたけど

私的にはイライラが。

沈みゆく車からマーシー救出し、心臓マッサージをし助けたモーガン、かっこよかったです!

個人的には、悪あがきする犯人に、額に一発おみまいしたホッチ、さらにかっこよかった♥

下からヌーっと浮かんできて撃つんです!(〃▽〃)キャー

今回リード君は、クールに仕事をこなしておりました。

天才ぶりが発揮されたシーンは、美術教師の家を捜査したモーガンとリード君のシーンです。

若い女性の写真が沢山発見され、モーガンはロッシに電話をかけました。

Rossi: How many are there? 「写真はどのぐらいあるんだ?」と尋ねるロッシ。

Morgan: I'm thinking 30...40. 「多分30~40枚」と答えるモーガン

Reid: 54 横にいるリード君がすかさず「54枚!」

Morgan: Excuse me, that's 54? それを聞いたモーガンは、ロッシに「すみません、54枚です。」と答えていました。

以前のエピソードでもありましたが、リード君は数えるのが異様に早いという才能があります。

最後のホッチと息子ジャック(とロッシ)のサッカーのシーンが最高でした。

ジャックがサッカーチームに入ったので、休日は応援にいくホッチ。

他の親が試合中も携帯をいじっている中で、真面目に応援するホッチ(らしいな♥)を見た監督が

ホッチにサッカーチームのコーチを依頼。

その話をロッシにしたところ、イタリア系のサッカー大すきロッシが

帰りの機内でホッチにサッカーのフォーメーションの自作資料を渡してきました。

そして、次の試合で、ホッチのサポート役としてロッシも応援に!

ジャックがゴールを決めて試合終了。

大喜びのパパ・ホッチにロッシ。(笑)

美術教師タルボットの怪しいシーンを見てゾクっとしました。

続きがあるということなのでしょうか?

最初に容疑者として逮捕された美術教師タルボットが、事件解決後に自宅に戻った場面、

犯人の名前(ブレマー)が書かれたファイルを持っており

彼に監禁されていた時のマーシーの写真を現像していました。

ドラマの冒頭で、犯人の携帯に電話をかけてきたのは、タルボットだったのでしょうか?

ブレマーとの関係をはっきり知りたかったです。

まさか、今後再登場あるのか?!気になります。