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PERSON OF INTERST S1 第15話「警察の掟」 BLUE CODE

パーソン・オブ・インタレスト〈ファースト・シーズン〉 コンプリート・セット [Blu-ray]

オフィシャルサイトより

今回マシンが弾き出したのは、密輸組織で働く悪党のマイケル・ケイヒル。リースは運転手として組織に潜入し、未知の事件に備えるが、実はマイケルも潜入中の捜査官であることが判明。次の麻薬取引で、正体不明の大物“LOS”を捕まえようとしていたのだが…。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

マシンからのNo.

 

マイケル・ケイヒル Michael Cahill

 

33歳 独身

家族・ペット無し

 

犯歴:不法侵入 凶器で警察官を襲撃

密輸を始める

 

密輸グループ

リーダー:バーガス Vergas

下っ端メンバー:Ajax

ジョンもチームに潜入。

 

マイケル・ケイヒルは、潜入捜査官

 

本名:ダニエル・タリー

2003年警察学校卒業

経歴抹消し、潜入捜査中。

妻:メリンダ

長男:ダニー

 

弟:コナー

薬物過剰摂取で死亡。→麻薬撲滅に執念

 

本命→LOS:ヤクの元締め

警察の連絡員にLOSから届いたドラッグを見せる。

警察に内通者が?

 


 

ハロルド・フィンチ

カーター刑事に、潜入捜査員ダニエル・タリーに危険が迫っていることを知らせる。

内通者の存在も。

 


 

Mr. Su(スー・チン)の店

ドラッグの取引に

Mr. Suは、LOSと直接取引してもいいと脅す。→バーガスに殺される。

銃撃戦で、Ajaxが足を撃たれる。

 

バーガスに電話

潜入者がいることがバレた?

 

バーガス

メンバーに携帯を壊すよう指示(警察でダニエル・タリーの動きを追っていた)

銃も回収

裏切り者は殺すと宣言。

 

 


 

ライオネル・ファスコ

汚職警官Simmonsと接触

バーガスを脅し、ピンハネすることを提案。

許可が必要だというSimmons→HRの窓口

 

フィンチ→ダニエル・タリーのデーター削除を依頼

 

 

資料をシュレッダーしているのが見つかり、Davidsonに逮捕される。

Davidson→内通者

 

Davidsonからバーガスへ連絡が。

 

携帯番号の履歴→ジョンが裏切り者だと判明

ダニエル・タリー→ジョンを撃ち殺すふりを

 

 


 

LOSとの取引現場

 

ダニエル・タリーは、LOSを人質に。

ジョンとカーター刑事が到着し、全員倒す。

 

LOSの正体→CIA

麻薬で得た金を対テロ資金に利用している。

逮捕しても、すぐに釈放されるだろう。

 

 

CIAのスノーが、LOSを釈放させる。

LOSは、カーター刑事とダニエル・タリーを殺害すると話すが

CIAは逮捕され大きな損害を出したLOSを抹殺する。

 

 


 

ファスコ絶体絶命

 

ファスコの後始末をするためデヴィッドソンは、夜森の中にファスコを連れて行く。

 

ジョンがデヴィッドソンを殺害。

ファスコに、HRに潜入するよう依頼する。

 

 

HR潜入

ファスコは、Simmonsを呼び出し、後始末を依頼。

ファスコは、HRに。

 

 


 

ジョンのフラッシュバック

 

2008年NY

 

カーラ・スタントン

マーク・スノー

 

パッケージと呼ぶ人物を監禁(ソフトを売ろうとした犯罪者?)

スノウは、殺害もいとわない考え。

 

 

ジョンは外出し、元恋人の夫と接触するが

元恋人が現れたころに姿を消す。

 



 

 

今回のCIAの裏の仕事とジョンのフラッシュバックのシーンから

ジョンは、過去にLOSと同じような裏の仕事をしていたのではと推測。

 

NYを“敵地”と呼ぶスノー。

スノーの仕事は、CIAの裏金作りのための裏稼業が専門なのか?

 

 

汚職警官とはいえ、ジョンは、ファスコを便利に使いすぎではないか?

前回は、おしりを撃たれたファスコ。

今回は、森の奥で殺されそうに!

今後はHRのメンバーとして動くことに。心配!!!

 

 

 

ジョンLOVEですが、ファスコファンでもあります。

ファスコに危険がないようにジョン、ファスコを守ってあげてください!

 

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