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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

CASTLE S4 #8 カジノの裏側 HEARTBREAK HOTEL

Castle: Season 3 (6 Discs)

FOX公式サイトより

アトランティックシティのカジノオーナーが殺される。ゲイツ警部の命令によりカジノに向かうことになったのはライアン、エスポジート、そしてキャッスルの3人。キャッスルは結婚を控えたライアンのために、捜査と並行してパーティをしようと張り切るが、捜査は予想外に難航。さらに彼らの対応をしていたカジノの従業員が何者かに誘拐される事態となり、捜査は緊迫の度合いを高めていく。

 

以下ネタバレあり

 

 

  

 

(カジノ・オーナー殺害事件)

 

被害者:サム・シーゲル

アトランティックシティ カジノSAPPGURE COASTの共同オーナー

殺害時刻:夜9時~11時の間

殺害方法:胸を撃たれ死亡

カジノの車があるが、オーナーが一人で、夜中NYの廃倉庫へ?⇒運転手がいたはず

 

 

被害者前妻 レベッカ (Rebecca Siegal)

半年前に離婚

殺害前、前妻自宅前で口論している姿が目撃される。

 

クイーンズにある共有名義の物件の名義放棄をしてほしいと頼まれる。

切羽詰まった様子で、ビルと同額の150万ドルを渡すと言われたが

怪しいと思った前妻は、弁護士に相談してからと断ってしまう。

命が危ないと話していた。

 

 

捜査状況

被害者は、カジノの運転手ラルフとともに6時半にカジノを出たことが判明。

ラルフは、カジノを欠勤中。⇒犯人?or事件に巻き込まれたか?

 

ラルフ・マリーノ(Ralph Marino):ゆすりや暴行事件の前科あり⇒指名手配

 

 

 

ゲイツ警部は、エスポジートとライアンに加えキャッスルもアトランティックシティ

に行くよう命じ、NYでの捜査はベケット刑事が一人で行うことに。

 

カジノへ男3人で行けることになりキャッスルは大喜び。

 

キャッスルを邪魔に思っているゲイツ警部は、ベケット

ベケットを独りで捜査させたのは、邪魔者キャッスルがいないほうが

ベケットが能力発揮出来ることを証明したかったようだ。

(キャッスルを追い出す言い訳になる)

 

アトランティックシティへの道中、結婚予定のライアンの独身最後のパーティー計画し

盛り上がるキャッスルとエスポジートだったが、ライアンに付添い人は婚約者の

弟に頼まれ断れなかったと告白。

相棒の自分が、当然花婿の付添い人になると思っていたエスポジートは

ショックをうける。

 

 

 

アトランティックシティのカジノ

 

被害者サムのビジネスパートナーである、チャーリー・ターナーから話を聞く。

・サムはNYを嫌っていた。

・サムと一からカジノを立ち上げた。

 

サムvs運転手ラルフ

1週間前、二人は喧嘩。

サムが、ラルフの彼女だと知らずに手を出した。

 

カジノの書類から、殺害現場近くにラルフのいとこが住んでいることが判明。

 

 

 

運転手ラルフ・マリーノ事情徴収

カジノを出て、前妻の家に行った後、殺害現場である廃倉庫へ送ってほしいと頼まれる。

車を置いて一人で帰れと言われ500ドル手渡され、いとこの家へ向かったと説明。

現場には、黒のSUVが来ていたが、人物は見ず。

翌日、ラジオでサムの事件を知る。

 

 

 

捜査状況

ケイマン諸島のオフショア口座にサムは、カジノから1000万ドルを送金。⇒カジノの金を横領?

 

 

カジノの保安技術員 ダニエル・サリヴァン

カジノの監視カメラの映像を確認。

サムが、チャーリーに殴られる場面を確認。

 

サムに詰め寄ると、明日までに横領した金を用意すると話す。

(チャーリーは、殺害時刻にカジノにいた。)

 

 

 

サムの行動

9:00~10:00 マッサージ(いかがわしい!?)

9:45 カジノの金を送金⇒ サムは送金手配出来ない。⇒送金したのは?

 

サムの秘書ネディンが、当日の朝に予約の確認をしてきた。

いつもとは違う行動。⇒ネディンが怪しい?

 

 

サムの前妻が所有するNYの物件

1階の雑貨店の娘=秘書ネディン⇒何者かに拉致される。

 

ネディンを連れ去った車…盗難車⇒廃倉庫で目撃されたSUV

 

 

 

ネディン電話履歴

送金前後に連絡をした人物…ダニエル・サリヴァン⇔保安技術員…サムのパスワードも管理

 

 

共同オーナーを犯人扱いした3人は、カジノを追い出されていた。

ダニエル・サリヴァンから話を聞くため、変装して中に入ることを思いつく。

3人ともエルヴィス・プレスリーに!

 

 

ダニエルの証言

サムは、秘書ネディンを狙っていた。(ネディンはダニエルと付き合っていた。)

なびかないネディンに、ネディンの親のビルを前妻が所有しているのを良いことに

追い出すと脅し、関係を迫った。

 

ダニエルは、サムのアカウントで大金を送金。

金が必要になったサムが、ネディンの親のビルの権利を放棄すると考えた。

(権利を放棄すれば、お金は返金予定。)

 

しかし、その金は、ギャングから借りたものだった。

サムが殺され、金の行方を追うギャングは、ネディンを拉致。

 

 

 

チャーリー・ターナーの証言

貸し手:トミー・モレッティFBIが追う凶悪犯)

 

金とネディンを交換する約束をする。(その後、FBIが逮捕。)

 

 

 

トミー・モレッティの証言

サムが殺された晩、会う約束をしたが、殺してない。(殺すなら死体は処分する。)

返済できないなら、カジノをもらい、殺しはしない。

サムは、脅迫の件をモレッティに話し、前妻がビルの所有を放棄するので、明日には解決すると説明。

モレッティは、前妻のサイン入りの所有放棄の書類を確認していた。⇒前妻が嘘を犯人は前妻

 

 

前妻レベッカの取り調べ

家のごみから、サイン入りの権利放棄所が見つかる。⇒レベッカが嘘を⇒犯人

 

権利を放棄しなければ殺すと脅され、口の中に銃を突き付けられた。

離婚後も夫の呪縛から逃れられない妻は、彼が脅されていることを知り

裏口から出て、夫を殺害。

 

 

事件解決

 

 


 

事件解決後、キャッスル、エスポジート、ライアンの3人は非公式のパーティを。

羽目を外して大騒ぎをしたのでしょうね。

 

それにしても3人のあのエルヴィスの恰好は笑えました!

キャッスルは痩せているとは思っていませんでしたが、想像しているよりもっと恰幅が良さそう。

 

他のドラマだと、3人の変装写真が、署内に出回ったりしそうです。

 

 

 

犯人らしき人物が次々に登場してくる展開が、とても面白かった。

 

オトコ3人のチームワークの良さ(ノリの良さ?)が、最高でした。

ラテンな男、エスポジートはともかく、ライアンまでキャッスルに簡単に

そそのかされてしまうのが、可笑しい。

 

 

最初は何となく苦手だったキャッスル。いまやかなりのはまり具合です。

チームワークが良い犯罪ドラマが好きなのだと思います。

(クリミナルマインドやホワイトカラーなど)