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映画やドラマの撮影地の紹介+レビュー

ゴーストバスターズ/アフターライフ (2021)

ゴーストバスターズ/アフターライフ

アパートの立ち退きを命じられ、シングルマザーのキャリーは、息子のトレヴァーと娘のフィービーを連れ、亡くなった父親が住んでいたオクラホマ州サマーヴィルの荒れ果てた家に引っ越すことに。サマーヴィルでは、長年、原因不明の地震が続いていた。
フィービーは、椅子の下にあった祖父イゴンの不思議な機械を発見する。

以下ネタバレ注意

 

ロケ地 バイト終わりに向かうたまり場

Horsethief Canyon
トレヴァーが、バイト終わりにラッキーに誘われ、大勢で車に乗り、たまり場に行くシーン。

 

ロケ地 鉄喰いマンチャーを追うシーン

カナダ Fort Macleod
トレヴァーが運転する車に乗り、3人で鉄喰いマンチャーを追うシーン。

ロケ地 Grain Elevator

ドロシー(Dorothy, Alberta, Canada)
車のシーンでよく映っていた道。ポツンと穀物用の建物があるのが印象的。

ロケ地 デートの場面

Enjoy Garden Restaurant
キャリーとゲイリー・グルーバーソン先生のデートシーンで使われた店。

 

マイク・ワゾウスキー風ゴースト

途中、「モンスターズ・インク」のマイク・ワゾウスキー風なお化けが登場する。
あのお化けは、バグ・アイ・ゴーストというゴーストバスターズ・シリーズではおなじみのゴースト。
マイク・ワゾウスキーが好きな私にとって、当然お気に入りのゴースト。

本当はフィギュアも欲しいのだが、家族に気味悪がられそうで諦めている。
眼がびょーんと飛び出るのが特徴。

アントマン

ゲイリー・グルーバーソン先生が、途中でアベンジャーズのコミックを読んでいたことに気づいた方は多いのでは?
ゲイリー・グルーバーソン先生を演じたポール・ラッドは、アベンジャーズのメンバーである「アントマン」を演じた俳優です。

Who you gonna Call?

フィービーが警察に保護され、電話をかけたいと言うシーン。
フィービーにドミンゴ保安官が「Who you gonna Call?」と質問した瞬間、反射的に「♪ゴーストバスターズ!」と歌いたくなった人は多かったはず。
ゴーストバスターズ・シリーズの主題歌であるレイ・パーカー・ジュニアの「ゴーストバスターズ」のお馴染みの歌詞。イントロが流れてくるだけで、ついワクワクしがち。

 

Hasta la vista, baby.

観た瞬間、あ!もしや!?と思い、見直したシーン。
誰かSNSなどで紹介していないかと、探したところ、やはり注目されていた方がいてうれしくなりました。
ウォルマートで、マシュマロマンが暴れだし、燃えて溶けていくマシュマロマンが親指を立てていました。もちろん「ターミネーター2」のあの名シーンです。

 

ひとこと

2016年製作の「ゴーストバスターズ」にがっかりした分、オリジナルのゴーストバスターズに戻り、正直ホッとした。キャスティングもとてもよかった。
主人公のフィービーは、ハーマイオニー風な優秀な理系女子でとてもかわいかった。
トレヴァーもかっこよかったし、ポッドキャストも面白かった。
そういえば、ポッドキャストの本名は何だったのだろう?

ロケ地好きとしては、ニューヨークからアメリカの架空の田舎町に舞台が変わり、少し残念な気もしたが、新たな聖地が増えて良かった。

映画で使われた装置のレプリカを作るほどのコアなファンが多いことでも有名なシリーズ作品。
海外の方のレビューも読んだが、やはり原点回帰を喜んでいる人が多かった。

大満足!
もう一度見直そう。まだ気づいていない、トリビアネタがありそうだ。

 

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