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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

LOOPER

LOOPER/ルーパー [DVD]  

 

ウィキペディアよりあらすじ抜粋

舞台は2044年カンザス州、ジョーは未来の犯罪組織の依頼で過去にタイム・トラベルしてくる標的を処理する殺し屋、通称「ルーパー」だ。しかしある依頼で処理することになったのは、30年後の未来からやってきた自分自身だった。未来の自分を殺せずに取り逃がしてしまったジョーは、彼が標的にしている相手が30年後に未来の犯罪王「レインメーカー」となる幼い子供であることを知る。

 

 

以下ネタバレあり。

 

 

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット様、特殊メイクでまた違ったイケメンに❤

 

死なない男、ブルース・ウィリスに似せるためなのか、特殊メイクだったために

最初はジョゼフ・ゴードン=レヴィットだと気付かず、

「あら❤ちょっと好みのイケメンじゃない!」と喜んでしまった。

 

 

設定が面白く、冒頭から映画の世界に入り込んでしまいましたが

未来の自分の標的が判明してからは、結末が読めてしまいました。

 

 

ゾクゾクしたのは、未来の自分にメッセージをおくるために

自分の腕にメッセージを埋め込む(傷つける)こと。

主人公の友人も、同じように未来の自分を取り逃がしてしまうのだが

現在の彼が捕まり、拷問を受けたため、恐ろしい結末となってしまうシーンが見どころ。

 

 


 

映画「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントが、とにかく良い!!!

彼女が登場してきてからは、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットよりも

彼女ばかり目で追ってしまった。

何故だろう、悲しげな表情がとても似合う女性。

 

それとは反対にジョゼフ・ゴードン=レヴィットは、笑顔がめちゃくちゃキュート。

でも、この映画では笑顔封印!そこがまたクール。

 

コミコンでのワンシーン

 


 

ベストシーン(ネタバレ注意)

 

レインメーカー、おそるべし。

ちょっとX-MEN入ってます。