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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

レンタネコ

AMAZONより

都会の一隅にある、平屋の日本家屋。

幼い頃から猫に好かれていたサヨコ(市川実日子)は、たくさんの猫たちと暮らしながら、心寂しい人たちと猫を引き合わせていきます。

サヨコから猫を借りるのは年齢も境遇も異なる人々。

夫と愛猫に先立たれた婦人(草村礼子)、単身赴任中の中年男(光石研)、自分の存在意義に疑問を感じるレンタカー屋の受付嬢(山田真歩)、サヨコと浅からぬ因縁を持ち、今はとある組織から追われる男(田中圭)。

そして謎の老人(小林克也)の存在。

彼らの心の隙間を埋める瞬間に立ち会いながら、サヨコにも次第に変化が訪れていきます。

「レンターネコ、ネコ、ネコ。」

都会の片隅でひっそりと営まれる1軒のレンタネコ屋が、今日もあなたに“レンタネコ"を届けます。

以下続く



ほんわか。

まったり。

好む人は限られるだろうが、好きな人にはたまらない作品。

猫好きなのでなおさらだ。

家のソファーで観ていると、観るたび途中で居眠り。

何度か見直してようやく最後まで見終えた。

でも、映画を見ながらの居眠りが、とってもシアワセ。

キャストは、荻上監督作品ではお馴染みのメンバー。

主役の市川実日子さんがダントツにはまり役。

是非、彼女が演じるサヨコに、寂しい私に気付いてもらい

真横で「れんた~ねこ、ねこ、ねこ」と呼びかけてもらいたい。

レンタネコ屋、本当にないかなあ。


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サヨコが歩く土手は、多摩川沿いのこのあたりらしいです。

google mapの画像では、工事中なのが残念。

サヨコの声が聞こえてきそう…!?