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THE MENTALIST S2 第19話「ブラッド・マネー」 Blood Money

THE MENTALIST/メンタリスト〈セカンド・シーズン〉 コンプリート・ボックス [DVD]

オフィシャルサイトよりあらすじ

地方検事補のケリーが自宅で射殺体で発見される。侵入した形跡はなかったため、家に出入りできた者の犯行と考える。ケリーの家はリフォーム中で、ジェーンはリフォーム業者のシルヴァンを怪しむ。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

今回は、見どころ満載で面白かった!!!

 

一番のお勧めは、映画「ジャスティス(...AND JUSTICE FOR ALL)」の

アル・パチーノの真似をするシーンです。

ジェーン以外、誰も笑っていないところが、また可笑しい。

でも、結構本人満足げで。

 

 

元ネタはこちら。

 

 

ジェーン以外では、ヴァンペルトの冒頭のシーン。

 

 

怪しげな男と会うヴァンペルト。

リグスビーの写真を見せ、「彼を殺してほしい。」と殺人の依頼を。

おとり捜査とはいえ、リグスビーと別れたばかりのヴァンペルトなので

ちょっとドキドキ!!!

 

 

 

【地方検事補殺害事件】

 

地方検事補のKelly Flowerが自宅で殺される。

 

侵入した形跡は無い。

 

家に出入りできた者の犯行と?

ジェーンは、ケリーの家のリフォーム業者のシルヴァンを怪しむ。

 

シルヴァンについて調査をすると、何件かの殺人事件に関与していることがわかり

彼がプロの殺し屋ではないかと考える。

 

そこで、ヴァンペルトがシルヴァンを呼び出し、殺人の依頼をすることに。

彼が過去の殺人(Kelly Flower)のビデオを見せたところで逮捕!

 

ところが、裁判でシルヴァンの家にジェーンが勝手に入ったことが判明。

殺人のビデオは証拠にならず、シルヴァンは釈放されてしまう。

 

シルヴァンの隠れ家を発見したメンバーは、新たな殺人を犯そうとしていた

シルヴァンを逮捕するが、シルヴァンは何者かに撃たれて死亡。

 

ジェーンの勝手な行動(シルヴァン宅侵入)で謹慎中のリズボンを呼び出した

ジェーン。

2人は、殺された検事補が追っていた密輸業者の男Hank Draberに会いに行く。

車椅子に乗っているハンクの母が本当のボスではないかと怪しむジェーン。

ジェーンに見破られたハンクの母親は、突然すくっと立ちあがり

手下に指示し、コンテナの中に2人を閉じ込める。

2人はそのままメキシコの草原にコンテナごと置き去りにされてしまう。

 

2人を殺さなかったことで、ハンクらが検事補殺害犯ではないと判断。

シルヴァンが、かなりの距離から確実に胸を撃たれて殺されたことから

射撃の名手が犯人と考え、狩猟が趣味の検事Marc Odenthalを真犯人だと突き止める。

 

Marc Odenthalは、地方検事補のKelly Flowerに出世を横取りされると逆恨みし

シルヴァンに殺人の依頼をしたことが判明。

事件は無事解決する。

 

ハイタワーに呼び出されたリズボンとジェーン。

今回の活躍で、リズボンは現場復帰することに。

ところが、ジェーンは裁判をかき回したことで、法廷侮辱罪で$16,000を

支払うことに!

 

- END -

 

 

 

最後に真犯人を突き止めるところは、少々うやむやにはなっていたけれど

観ているほうも推理を楽しみながら見ることが出来たエピソードだった。

 

ハイタワーが意外と良い上司だということも徐々にわかってきてホッとする。

働くママは、無条件で応援してしまう私。

今後、ハイタワーの別の一面が見られるエピソードがあるだろうと願っている。