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タッチング・イーブル闇を追う捜査官 TOUCHING EVIL (US) #10 怯える街 BOSTON

 

 

ミステリー・チャンネルより

あらすじ抜粋


自らをボストンで起きている連続殺人事件の犯人‘ブレードランナー’と名乗る男が教会の懺悔室で罪を告白。
事の重大さに気づいた神父は警察に通報しようとするものの、その男に襲われる。
捜査のため、クリーガンらは自身の故郷でもあるボストンへ向かう。



クリーガンの推理で、あまり簡単に犯人が割り出されすぎでは?と思うエピでした。
ついつい「クリミナル・マインド」の中にクリーガンが参加したら、と思ってしまいました。


クリーガンの同僚Charles Bernal は、ボストンが嫌いだと騒いでいました。
Hate the Red Sox, hate the one-way streets, and I hate clam chowdah.
レッドソックスも一方通行もクラムチャウダーも嫌いだ!
何があったのでしょうか!?
クリーガンは逆に、自分の故郷なので昔のことを思い出しながら、やっぱり故郷はいいなと思っています。

今回の犯人は、不幸が自分にばかり降りかかってくると挫折挫折の人生を呪い、信仰心のある人ばかりを殺害していました。
神を信じても、所詮俺のような人間に殺されると。

犯人は、医者になりたかったのに挫折し郵便局員に。
エリート街道からはずれ、結婚するも、子供は病気で亡くなり、愛妻は飛行機事故で亡くしていました。 

そういえば、シリルとの約束、大丈夫だったのか?
クリーガン、飛行機内で「あ、忘れてた!」と軽く言っていたけど、その後連絡するシーンもなかったのでシリルほったらかし?
あのシリルなので、ちょっと心配してます。