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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

クリミナル・マインド S7 #20 奴隷契約 The Company

http://www.wowow.co.jp/drama/criminal/episode/index.html

8年前、モーガンの従妹シンディが同僚ジョン・ヒッチンスのストーカー行為に悩んでおり、相談を受けたモーガンは転居するようアドバイスしていた。だがシンディはシカゴからサヴァンナに向かう途中、シンシナティで行方不明に。その後ヒッチンスが自殺したため彼女は殺害されたものと考えられていたが、いまだに遺体は発見されていない。そんな中、モーガンの妹が、シカゴの町中でシンディを目撃するが……。

以下ネタバレあり



被害者:シンディ Cindi Burns

デレク・モーガンの従姉妹

8年前

ジョン・ヒッチンス

シンディをストーカー

法的手段一歩手前で抑えていたため、訴えられず。

シンディ失踪

ストーカーから逃げるため、引っ越しすることに。

引っ越し最中、行方不明となり、足取りが途絶える。

2週間後、ヒッチンスはシカゴで拳銃自殺。

警察は彼がシンディを殺害し、自殺したと考え、迷宮入りに。

現在

モーガンの妹が、交通事故を起こす。

信号待ちをしていた際、隣の車にシンディが乗っており

その車を慌てて追跡しようとして事故を起こした。

BAU捜査開始

ヒッチンスの自殺を再調査。

自殺に使われた銃:マルコム・フォードが購入

マルコム・フォード

暴行罪で、複数回告発の過去あり。⇒もう一人のストーカー?⇒ライバルを殺害しシンディを独り占め?

マルコムの自宅

女性と暮らしていた形跡。

拷問道具が置かれた部屋。

暖炉に書類の燃え残り。⇒「奴隷契約書」シンディのサイン入り

奴隷売買組織

SM愛好家達の間では、奴隷売買組織が存在するというロールプレイングがある。

ストックホルム症候群になっているシンディは、組織の存在を信じ、

逃げ出したら、シンディの家族に被害が及ぶと脅されていた。

シンディのSOS

スーパーマーケットで、故意にある缶詰を盗むシンディ。

店主に万引きを見つけられるが、マルコムが無理やりもみ消そうとしてトラブルに。

店主がすぐに警察に連絡をしたおかげで、モーガンとロッシが現場に直行。⇒マルコム逮捕

洗脳か?

マルコムを尋問するが、余裕の態度で、弁護士も要求せず。

モーガン:シンディはすでに殺害されたのでは?)

ところが、警察署にシンディが弁護士を伴って現れる。

マルコムは釈放され、彼と共に去るシンディ。「ご飯を作ってあげなきゃ」

母イヴォンヌ:あれはシンディではない。

シンディは、完全に洗脳されたのか?

それとも、演技せざるを得ない状況なのか?⇒家族への報復を心配?

「ご飯を作ってあげなきゃ」という言葉に、意味(メッセージ)はあるのか?

万引きした商品

シンディが万引きした缶詰は、モーガン達がが子供の頃によく一緒に食べていたものだと気付く。

「ご飯を作ってあげなきゃ」⇒ 彼女の子供か?

子供を守るため、シンディはマルコムに従っていた。

マルコムの弁護士の秘密を暴き、子供がいる場所を白状させる。⇒山小屋

マルコムと仲間を逮捕。⇒他の拉致被害者たちの子供も山小屋に隔離されていた。

シンディは、息子とともに家族のもとへ。

(事件解決)


事件は解決したけれども、マルコムのような奴は、刑務所に入っても、誰かを洗脳して逃走しそうで怖い。

マルコム逮捕に続いて、組織関係者たちを根こそぎ逮捕してほしい。

他人を支配するのに長けている犯罪者、日本でも大事件になったばかりだ。

何故誰も犯人らに抵抗できなかったのか、と思ってしまうが

操りやすい人を見分けたり、コンプレックスや弱点を見つける能力があったのだろう。

恐ろしくて仕方がない。

話は変わるが、デレク・モーガン役のShemar Mooreのツイッターをチェックしている。

最初は、マッチョな肉体を披露する写真を良く載せていたのだが

最近、ガルシアへ呼ぶ時の“Baby Girl”をロゴにした商品を売り出しはじめたようで

宣伝ツイートが多くなっています。

Shemar Moore Official Site

商魂あるひとだったのね…。(^_^;)