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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

刑事リバー 死者と共に生きる River #5 (2015)

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AXNミステリーより抜粋

ティービーの2台目の携帯に残されていた電話番号は、あまりに意外な人物のものだった。なぜ2人は秘密の携帯電話で連絡を取り合っていたのか?謎が深まる中、リバーは滞在ビザについて移民たちの相談に乗っているという弁護士と知り合う。一方、リバーの新たな相棒アイラは、変わり者のリバーに戸惑いつつも彼を理解し支えようとする。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

※ネタバレ注意

 

 

トム・リードからの説明

リバーは、スティービーの2台目の携帯電話に登録されていた

判事トム(リバーの上司、クリッシー・リードの夫)から話を聴くことに。

トムは、スティービーと携帯で連絡を取り合っていたことは認めるが

具体的な内容についてははぐらかす。

(不倫を匂わす発言あり)

 

サンディ・アケントーラ弁護士

リバーとアイラは、移民の相談に乗っている弁護士のアケントーラに会いに行く。

彼女は、スティービーもヘイダーも知らないと言う。

リバーは、弁護士のエマを見つけ、スティービーとヘイダーの写真を見せると

2人を知っていると一度は答えるが、はぐらかそうとする。

リバーがしつこく追及すると、「アケントーラは二人を知っている。」と話し

その場を立ち去る。

(また、リードは、エマがトムの愛人ではと疑ってもいた。)

 

ローザの集会

ローザが主催する幻聴が聴こえる人の集まりに、リバーも参加する。

リバーは皆の話を聞いた後、話をするよう勧められると、皆を罵倒しはじめる。

集会後、駅で幻覚を見て苦しむ様子のリバーを見たローザは、彼に優しく

声をかける。

リバーは、ローザを自宅に招き、初めて死者を見た時のことを話す。

 

フィヨドル・ポスタン

アイラは、ヘイダーが殺された図書館の監視カメラに映った人物が

アケントーラ弁護士のオフィス前にいたことを思い出し、話を聞きにいく。

リバーが電話に出ないため、1人で会いに行き、フィヨドルから暴行を受ける。

病院にかけつけたリバーは、アイラの妻から罵倒される。

 

汚れ仕事

エマが通訳となり、フィヨドルの事情徴収を行うが、詳しいことを話したがらない。

エマは、アケントーラ弁護士のリストをリードに渡し、ビザの発行と引き換えに

移民に汚れ仕事を請け負わせていたと話す。

他にも同じような弁護士がおり、判事に賄賂も渡していたと説明。

 

トム逮捕

フィヨドルの供述から、報酬の受取場所が洗車場のロッカーだったことが判明し、

洗車場の防犯カメラの映像を確認する。⇒判事のトムの姿が確認された。

リードは、夫(判事のトム)が税金の払い戻しがあったと言い、家具や家の修理

等、現金1万ポンドほど支払いしていたことを話す。(日本円で約150万円)

妻リバーは、他の家族を家から出したのち、リバーに夫を逮捕させる。

~続く~

 

 

ティービーは、移民への汚れ仕事に関して、ヘイダーから相談され

個人的に調査をしていたようだ。

上司であるリバーの夫トムも関わっている可能性があるため、確実な証拠を

抑えるまでは、上に報告出来なかったのかもしれない。

予想だが、警察内部にもこの汚職に関わっていた人物がいるかもしれない。

せめて、リバーにだけは相談しておいてほしかった。

ティービーは、口封じのために殺害され、殺害したのは汚れ仕事を請け負う

移民の誰かなのだろう。

 

次回で最終回。

悪事は全て明らかになるのか?

ティービーに直接手を下した犯人は捕まるのか?