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チェスナットマン The Chestnut Man (2021) #6 最終回

The Chestnut Man: The chilling and suspenseful thriller now a major Netflix series (192 POCHE) (English Edition)

Netflixよりあらすじ抜粋

“チェスナットマン”の謎が徐々に明かされ、犯人の動機に確証を得たトゥーリンと

ヘスは、罪のない二人の命を救おうと命がけの戦いに挑む。

 

以下ネタバレ注意

 

 

 

メン島(チェスナット農場がある島)

 

 

※ドラマ最終回ネタバレあり

 

 

 

メン島チェスナット農場

 

栗の木を発見

犯行現場のチェスナット人形と同じ種類の木を発見したトゥーリン。

近辺を捜索し、農場を発見する。(⇒廃墟となったウロムの農場)

外観はほぼ廃墟だが、入口に監視カメラが付けられ、部屋にPCが置かれて

いるのを発見したトゥーリンは侵入しようとする。

ゲンツは、鍵を見つけたとトゥーリンへ渡す。(=ゲンツが犯人)

 

ゲンツの告白

「ここの栗を使うのは危険だと分かっていた。

 でも、他の栗じゃダメだ。」

⇒ゲンツが犯人だとトゥーリンが気づく。

ゲンツから薬をかがされ、トゥーリンは意識を失う。

 

社会大臣(ローザ・ハルトゥンク)到着

犯人からの連絡を受け、大臣が農場へ到着。

ゲンツ(トーケ)は、椅子に縛られたトゥーリンと共に大臣を座らせ、

チェスナットマンを一緒に作るよう命じる。

娘のクリスティンを誘拐したのは、大臣への恨みが原因か?と尋ねるが

「ダメな母ならいない方がマシ。」と答えるゲンツ(トーケ)。

大臣は、チェスナットマンを作る錐で、ゲンツ(トーケ)を襲おうとするが

ゲンツ(トーケ)に反撃され、トゥーリンと共に、

かつてゲンツ(トーケ)が妹と監禁されていた地下室へ連れて行かれる。

トゥーリンは縛れた状態で浴槽に入れられ、

ゲンツ(トーケ)は、大臣の手首を切断する準備を始める。

 

 

ヘスと捜査チーム

 

ゲンツ自宅

ゲンツの自宅を捜索すると、PCに監視データが残されていた。

ローザ・ハルトゥンク(大臣)、トゥーリン&ヘス、ドイツの部屋(妹?)

の3か所が監視対象に。

ドイツの部屋、妹アストリッドの捜索を続ける。

 

ヘス農場へ

ヘスは、送られてきたゲンツ(トーケ)の妹アストリッドの写真を見て

メン島の農場にいるのでは?と、島内を探し始め、ついに農場を発見する。

 

 

 

ゲンツvsヘス&トゥーリン

 

地下室

ヘスは、農場に到着するが、ゲンツに襲われ暴行を受け倒されてしまう。

警察がゲンツを追っていることを知り、ヘスを大臣とともに地下室へ監禁。

ガソリンを撒き、鍵を閉め、火を放つ。

トゥーリンは、ゲンツに屋外に連れ去られる。

ギリギリのところで、ヘスと大臣は外へ脱出する。

 

ゲンツ(トーケ)死す

ゲンツは、トゥーリンを連れ、車で農場から逃亡。

トゥーリンは、後部座席からゲンツを襲うが、失敗。

そこに銃を構えるヘス登場。

ゲンツは、ヘスをひき殺そうとするが、トゥーリンがハンドルを切り、車が転落。

ヘスは、車から投げ出され、木の枝に刺さり死亡。

トゥーリンはヘスに救出される。

 

 

事件解決

 

ドイツ警察に協力を仰ぎ、アストリッドの家を発見。

ゲンツ(トーケ)は、アストリッドのためにドイツの村に家を買い

頻繁に訪れていた。

 

アストリッド逮捕⇒クリスティン発見!(無事、両親と再会。)

 

冤罪で服役していた、リヌス・ベッカーは釈放される。

 

~おわり~

 

 

 

犯人が、木の枝や尖ったものに刺さって事故死パターン多い気が。

クリスティンが無事に発見され、なおかつ元気そうで何より。

 

犯行動機は、大臣への恨みよりも、子育てより仕事を優先したことが

原因のようだった。

ゲンツ(トーケ)は、幼い頃から母親からの愛情を渇望していたのだろう。

 

あっさりと釈放されたリヌス・ベッカー。

意味深なことを言っていたが、無罪放免ということなのか?

協力者、というわけではなかったのか?