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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

マイ・プレシャス・リスト Carrie Pilby (2016)

マイ・プレシャス・リスト(字幕版)

Youtubeあらすじ抜粋

高い知能指数を持つがコミュニケーション能力に乏しい女性が、セラピストからの

課題をクリアしながら成長する姿を描く。

 

以下、主にロケ地 ネタバレ感想あり

 

 

 

 

Carrie Pilby (Harlequin Teen)

原作は、 カレン・リスナーの同名小説。(2003)

 

作者のカレン・リスナーが、映画にカメオ出演しています。

セントラルパークで父親と和解するシーンの前、キャリーが1人で公園内を

歩くシーンで、ベンチに足を組んで座っている女性がそうです。

遠目で顔などは確認できませんが、こちらのサイト(英語)で紹介されています。

 

 

【映画ロケーション】

 

映画冒頭、横断歩道のシーン。NYセントラルパーク・WEST

 

 

セラピストのDr.ペトロフを訪ねるシーン:60 West 89th Street (NY)

 

 

椅子を貸して欲しい男性から声をかけられるカフェ:Peacefood (ビーガン専門店)

 

 

金魚を購入したペットショップ:Petland Discounts(閉店)

 

 

サイと夜、出かけるシーン。自宅を出て、この交差点を右折。

AMC 19th St. East(映画館)のネオンが光っている。

さらにここで右折し、花屋の前を歩いていく。(角:食料品店のAndy's Deliが目印)

更に交差点を右折。バナナ・リパブリックを背に、H&Mの前を通る。

サイとダンスをするシーン。遠くにエンパイア・ステート・ビルが映る。

 

 

父ダニエルと和解するシーン:セントラルパーク内 アンデルセン

 

同僚のタラと行くバーは、スタジオでの撮影。 写真あり。

 プロダクション・デザイン:Curt Beech

 

 

 

(感想)

キャリーを母目線で見守りながらの鑑賞。

そして、キャリーを取り巻くイケメンたちを羨ましく眺めていた。

 

 
 
 
 
 
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一番素敵だったのは、もちろん父親役のガブリエル・バーン様。

ガブリエルが父なら、一人娘として徹底的に再婚を邪魔するだろう。

ラストの顔面パンチ、お見事!

かっこよかった。

 

 

 
 
 
 
 
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サイ役のウィリアム・モーズリーも可愛かった。

映画『ナルニア国物語』シリーズのピーター・ペベンシー役が有名な俳優さん。

ザ・ロイヤルズの王子役も良かった。

 

 

 
 
 
 
 
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マット役のジェイソン・リッターも好青年。

インスタやtwitterでは、だいぶおちゃらけている。

 

 

 
 
 
 
 
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悪役とはいえ、教授役を演じたコリン・オドナヒューもなかなかのイケメン。

父がガブリエル・バーンでは、やはり理想が高くなるのかもしれない!?

 

 

人間関係が苦手な19歳の天才女性が、色々な人と関わり合いながら

少しずつ成長していくという内容。

10代~20代女性向けの作品。

クリスマスシーズンに撮影されたという、ニューヨークの風景も楽しめます。

気軽に楽しんでください。

 

 

 
 
 
 
 
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