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コールドケース3 第19話 『花』 Beautiful Little Fool

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WOWOWオフィシャルブログより

1928年12月31日。大富豪バートルビー家の豪邸で大晦日のパーティが開かれている。こういう華やかな場に慣れていないヴァイオレット・ポーリーだが、新年へのカウントダウンの途中、1929年は最高の年にすると誓う。

殺人課には、1929年のクリスマスに殺されたヴァイオレットの曾孫エイミーが、曾祖母の事件を再捜査してほしいと訪ねてきていた。エイミーは、祖母も母親も不幸だったのはヴァイオレットの呪いではないかと心配していた。そんなエイミーに自分がダブったのか、リリーはコールドケースの扉を開く。

今回は古き良きアメリカのファッションなどが楽しめてよかった!

もうかっこいい!素敵!とうっとりしながら、ジャズのBGMを楽しんで。

冒頭で歌うシーンは、なんと吹き替えなしでヴァイオレット役の女優さんが歌ったとか。美声でしたよね!

しかし…、どの時代もチャラな男は嫌ですね。お金持ちの女好きって最悪!(あ、どこかで見た?アグリーベティにも一人…)

お金目当てに近寄る女性も嫌だけどネ。

300本のバラの時は、お金持ちだけど意外と素敵な人?と思ったけれどもやっぱり嫌な奴で見ながら怒ってました!

リリーの母がいきなり登場でしたね。

4度目の結婚、うらやましいわねえー。

ラストでダンスをしている姿は幸せそうで良かったです。

リリーがお酒飲みながら電話をするシーンは、見ていていたたまれなくなりました。幸せになって欲しい、リリー。

ウィル・ジェフリーズと女性歌手のシーンは、とても雰囲気があって素敵でしたね。オフィシャルサイトなどでもあのピアノのシーンがUPされていたのを見て、やはりあのシーンは絵になるものなと思いました。

これぞコールドケース!お気に入りエピでした。