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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

コールド・ケース S5 第17話 「ロープ」 “Slipping”

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番組オフィシャルブログより

1962年9月16日。夜に自宅の窓際でタイプライターを打つ女性ナンシーは、屋根裏部屋から聞こえる不気味な音が気がかり。そこに現れた夫ダニエル(ダン)や幼い娘レイチェルのおかげで幸福な気持ちを取り戻すが、まだ音が気になる。直後、屋根裏部屋でナンシーがロープで首を吊っているのが見つかり、警察は自殺として処理する。

そして現在。ナンシーの孫リズが殺人課を訪ね、祖母が自殺した家から祖母の遺書が見つかったが、筆跡が祖母と異なると主張。リリーたちはコールドケースの扉を開く。

以下ねたばれあり

ダフニ(ブレア・グラント)がそのまま登場したので、コーヒー吹き出しそうになった私。

一瞬、HEROESとのコラボか?と思いましたよ。

ダフニ(このドラマではリズ役)が去る時にビューンと風のように姿を消すのでは?なーんて期待しちゃうし。

今回も嫌な話でしたねえ~。

ダニエル(夫)って、なんでナンシーと結婚したのだろう?

美人だからってことだけ?

皆の前で「妻は孤児院育ちだから」とか言うことが信じられなかった。

妻の自慢と見せかけて、結局は見下していたのでしょうね。

ばっかみたい!

そんな男に手助けした、お手伝いのアネットも許すまじ。

大人になったとはいえ、娘のレイチェルはどうなるのよ!?

自分の母親の自殺した姿を発見して、トラウマになって生きてきたのに

実は自分の(有名な詩人の)父親が、母親の詩を盗作するために母親を

殺したということがわかるなんて。救われません。

ちょっと面白かったのは、セクシー家政婦ベルとジェフリーズ!

男は結局セクシー美女に弱いんですよね…。(-_-;)

家政婦アネットが、美人は得だとイヤミを言いたくなるのもわかります!?(^-^;)