映画とドラマとロケ地 MOVIES, DRAMAS & LOCATIONS

ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

クローザー3 第41話 重ねられたウソ(後編) 'Til Death Do Us Part (Part2)

Closer: Complete Second Season (4pc) (Ws Sub)

番組オフィシャルサイトより

法廷にバーンズ本人が現れたとの知らせが入り、裁判がいったん休廷。その間にブレンダはバーンズを尋問する。本名ユージーン・バーンズは、「シュガープラム」号でシェイファーとメキシコの海に行っていたと証言。さらに彼が提出した録画テープから、シェイファーのアリバイが決定的になってしまった。

シェイファーの言ったバーンズという男性は架空人物だと

考えていた検察側は、いきなりバーンズ本人が出てきたため

いっきにシェイファー無実という流になってしまう。

ラリー・キングやDominick Dunneの番組でガンガン叩かれた

検察側、家でもフリッツのアルコール依存症だった過去の

ことで大喧嘩。仕事も恋愛関係も泥沼に…。

ユージーン・(トッパー)バーンズの尋問をしようとするが

ユージーン、やけに強気!

無実だからというよりも、完璧なアリバイに酔いしれている風。

大学時代の友人だという。

わざわざ釣りをしている時に録画したというものまで持参。

しかし、テープを見て、鋭いブレンダはすぐに気づいた。

シェイファーとユージーンが写っているということは、それを

録画しているのは誰??

ユージーンに録画をしていたのは誰?と聞くと、慌てて

港で雇った青年で、はじめてみた顔で、現金を渡してすぐに

別れたと、その日限りの付き合いだとアピール。

あきらかに動揺し、そしてウソをついている様子。

シェイファーは、尋問でその青年の名前は一切出さなかった。

ここから、ブレンダチームの怒涛の反撃開始!!!

細かい点を皆で調査していく。

釣りのビデオが撮られた日は本人の証言と一致していた。

ユージーンの経営するというツアー会社も存在していた。

ただ、シェイファーの家が抵当に入っているという情報を入手。

医者で金持ちのはずのシェイファーが何故?

お金の流れ等、シェイファーにはわからないことが多い。

そこで、ヘンリー夫人に話を聞きに。

普通は現金支払いなのだが、シェイファーの場合は

セカンドハウスの購入に大金をつぎ込んだために

口座が空で、セカンドハウスが抵当に。

そのことで、シェイファーがどなりこんできたという。

何故だか、そのセカンドハウスは本宅のすぐそば。

その上、商業地域でもないのに彼の第2クリニックと

いう病院として登録されているという。

このセカンドハウスが怪しい!!!

ということで、2人はその家へ。

すると、フリンとプロベンザもその家に。

なんと家の中は大麻が大量に育てられていた!

そして何故かその家の光熱費がユージーン・バーンズの

名前で登録されていた。

すぐにシェイファーとユージーンの2人をそろって尋問。

ユージーンは、カリフォルニア州では医療用のマリファナ

は合法だと言い訳する。

そんな時に、機械室でテオとバズが、例のビデオに

録画している人の姿が映ったのを見つける。

なんと、例のシェイファーの元カノだった。

そこでシェイファーの元カノから話を聞く。

彼女はシェイファーから「何も話すな」と口止めされていた。

カメラを撮る時に黙っているようにも言われていた。

朝突然車でやってきた彼は、そのまま彼女を連れて

港に向かったという。

彼女を帰すと、シェイファー夫人Kristinが来ていた。

保釈の手続で2時間も待っていると怒っている。

そこで彼女を何故か機械室へ…。

なんと尋問室には、彼女らの娘ビバリーが。

ここから、ブレンダの鋭い尋問が始まる。

娘ビバリーが「パパはママの車に乗って港に出かけていった」

と話したという。

港の防犯カメラにしっかりシェイファーと彼女の車が写っていた。

では、奥さんのKristinは、一体誰の車に乗っていたのか?

すでにビバリーが、「ママがパパの車に乗っていた」と話していた。

動揺するKristin。

彼女が共犯だったのだ…。

そこでブレンダは、法廷で夫人が黙秘をしたならば

夫シェイファーは無罪で、夫人は実行犯なので死刑になると脅す。

本当のことを言えば、娘の成長は見守れないが孫には会えると

言い彼女を追い込むが、夫も自分も黙秘をすると開き直る。

夫を信じる夫人に、ブレンダは例のビデオを。

夫の愛人の姿を見た夫人は、ジョナサンが殺人を計画したと言い

さらに検事が「法廷で真実を言えば仮釈放もあり得る」と話す。

そして後日、彼女は法廷で正直に告白し、裁判は検察が

逆転勝利!(傍聴席には、Dominick Dunneの姿が)

チームと祝杯をあげるブレンダ。

帰宅後は、フリッツと仲直り。(≧▽≦)

~~~

夫人の証言が終わり、勝利を確信した検察側。

ブレンダの“どうよ!”顔の後に、ポープの頷く姿。

この(カメラの)流れがかっこよかった!!!

どう逆転するのかと思いましたが、小さいことを見逃さず

チーム一丸となって調べ上げたことの勝利ですね!!!

ダニエルズが自分は何も捜査の役にたてていない…と

落ち込んでいたけれども、あれだけ計画されていたら

なかなかボロが出ないですよね。

相手は一応医者で、頭が良いのでしょうから。

最後の祝杯シーンで、ダニエルズの肩をそっと抱く

ガブリエルが良かった。2人も順調ってことね!

ブレンダとフリッツは…ケンカするほど仲が良いってことで。

なんだ、あのアツアツラブシーンはっ!!!

でも、めでたしめでたし♪