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ステート・ウィズイン ~テロリストの幻影~ The State Within 第7話 最終回 「戦争への秒読み」

The State Within : Complete BBC Series [2006] [DVD]

NHK番組オフィシャルサイトより

イギリス大使マークは、旧友ジェームズが遺体で発見され、恋人関係になりつつあった人権担当ジェーンまで命を狙われたことに衝撃を受け、頻繁に電話をしてきていた新聞記者マシューを呼び出す。マークはジェーンを襲った実行犯の正体を探るようマシューに依頼する。

FBI捜査官ジョージは、タンパで交通事故に遭った国防情報局の男(ビニー)がギャリー殺害に使われた銃を持っていたことをマークに伝える。しかし、アメリカ国防次官で国防情報局長のクリストファーに男の名前を隠されたあげく、会いにいこうとした矢先に男が病院で死亡したと言う。大使館内のスパイがジェーンだと疑うジョージに、マークは自分とジェーンも命を狙われたことを明かす。

 

 

ああ…クリストファーやはりとかげのしっぽきりに…。

ニコラスは、クリストファーのことを怪しみながらも愛していたということなの

でしょうね。クリストファーはゴードン・アデアも好きだったとか?

彼とはあくまで仕事上のつながり?

 

ニコラス、さすがMI6だけあって、あのCMCのチャーズル・マッキンタイアを

やっつけました。FBIのジョージ・ブレイクは、ニコラスのために彼女が正当防衛で

マッキンタイアを射殺したように見せかけます。

しかし、検死官などが解剖したたりしないのでしょうか?

そうしたら、2発撃たれたことなどすぐにわかってしまうのでは?

CSIに観すぎか?

 

ずっとリンが怪しいと思ってきましたが、彼女は利用されただけで、

アーミテージ社CEOのゴードンが黒幕でした!

キャロラインと付き合っていたのも利用するためだったとは。

そう考えると、やはりクリストファーにも色仕掛けか?

 

最後に、アーミテージ社CEOのゴードンがチルギスタンでの虐殺事件への関与を

隠すため、フロリダ州知事に圧力をかけて無実のルークを死刑に追いやったと

いうことが、マシューのスクープ記事として新聞の1面に!

これでゴードンと州知事は、何か罪に問われることになるのでしょうか?

とはいえ、戦争には突入。

アメリカ、イギリスはどういうかけひきをしていくことになるのでしょうか?

気になる!

 

最後に気づいたオバカな私…。

チルギスタンは、架空の国だった!

聞いたことがあると思ったのはキルギスタン(キルギル共和国)でした。

最後の最後にそんなことに気づいて赤面。

 

BBCのオフィシャルサイトには、何故かゲームがあり、プレイする人がイギリス

駐米大使になって遊ぶものがあります。

ドラマにはまった方は是非!(英語のみ)