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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

ミディアム 霊能者アリソン・デュボア S4 第13話 『痛みの連鎖』 A Cure for What Ails You

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番組オフィシャルブログより

アリソンはリンのテニス仲間のキム・ファーロングが倒れている夢を見る。間もなく彼女は遺体で発見され、夫のラッセルは突然の妻の死に泣き崩れる。この出来事のあとアリソンは頭痛に悩まされるようになり、鎮痛剤の「アドヴィプリン」を飲もうとして意識を失う。実はこの現象はキムの死因を暗示していた。

以下ネタばれあり

未だ吹き替えの声に違和感がある私…・。

今回ちょっとツッコミたいところが多くなかったですか?

特に、Marjorie Hastingsがクビになって、車で帰宅しようとしたシーン。

あれだけ意識朦朧ならば、運転しようとは思わないよね…。普通…。

少し休もうと思うだろうに。

お腹痛い→鎮痛剤アドヴィプリンを飲む→クビになる→時間はいっぱいあるんだよ!

三姉妹の三女、マリーの乱視問題!

検査中、マリーは眼科医の心を読み、検査結果はパーフェクト♪

そのために眼科医は、「問題ない」と判断を。

ジョーは、再度リベンジしに眼科へ!

先生にiPod(?)で音楽を聞かせ、ジョーが検査表を指差し

医者にマリーの検査の様子を見てもらうことに。

無事(!?)マリーちゃんはメガネをかけることになりました。

ジョーやったね!

でも、無職になってからジョーはかなりイライラしているようです。

確かにアリソンはジョーに甘えすぎ。

もっと早くそんな風になってもおかしくない関係であったのではとも思いますが

早く元通りの明るくて優しい可愛いジョーに戻って欲しいです。

今回の事件は、悪天候のため空港で足止めされた乗客5人が憎んでいる人物について告白することから始まっていた。

酒の力も手伝い、話しはエスカレートしていき、ついに5人は殺人計画を語りだす。

そして5人とも実行してしまったのだった。

この事件と似たようなことが実際に1982年にアメリカで起こっています。

(鎮痛剤)タイレノール事件です。(これを参考に事件を考えた…とか?!)

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社オフィシャルサイト(タイレノール事件)

1982年9月、米国シカゴ州で12歳の少女Mary Kellermanなど7人もの人が、タイレノールを服用後死亡するという事件が発生。何者かがタイレノールにシアン化合物を混入させたことが判明。

この時のJ&J社の対応もこの事件をさらに有名にさせています。

事件発生直後からマスコミを通じ積極的な情報公開を行い、その企業姿勢はアメリカ国民に高く評価され、1982年12月(事件の2ヶ月後)には、事件前の売上の80%まで回復したといわれています。

1986年には2回目のタイレノール事件が発生しますが、この時も見事な対応で乗り切りっています。

企業の不祥事が起こると、よく比較される事件として有名ですね。

ウィキペディア:英語 1982 Chicago Tylenol murders