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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

CSI:マイアミ S7 第15話 「テールランプの瞳」 Presumed Guilty

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CSIオフィシャルブログより

ビスケーン裁判所の法廷では、パーム・コート・カントリークラブの従業員用ロッカーで絞殺死体として発見された女性、リンジー・ガーランドの事件の公判が行われていた。被告人は、第一発見者であり、該当するロッカーの使用者であるゴルフ・インストラクター、アルフォンゾ・レイエス。彼は、リンジーの遺体を発見する1時間前に彼女と練習場で言い争っている姿を複数人に目撃されており、彼のシャツにはリンジーの毛髪や唾液が付着していたことも分かっている。検事のパトリシアは、これらの証拠を持ってアルフォンゾの有罪を主張。陪審員たちも、アルフォンゾに有罪判決を下す。

そんな中、モルグに安置されていたリンジーの死体に、屋外でしか繁殖しない「新世界ラセンウジバエ」の群れがたかっているのが発見される。これにより、リンジーは屋外で殺害された後でロッカーに運び込まれたことが判明。アルフォンゾ逮捕の前提が崩れ、CSIは再捜査を開始する。




※以下ねたばれあり

バカな男だらけだ。

正義感もなにもあったもんじゃない。

お金が全てなのか?

地位や名誉をまっとうにつかめ!

あんな弁護してたら、後で恨まれるぞ…。

(そして次回、自業自得に…。)

☆事件の流れ☆

アルフォンゾ・レイエス:ゴルフ・インストラクター

リンジー・ガーランド:玉の輿狙いの美女

会員でもないのに、勝手にゴルフコースに入り男性に近づいていた。

アルフォンゾは、美しいリンジーを大目に見て追い出さずにいた。

リンジー

カントリークラブの会員複数と関係を持つが、どれも実を結ばず。

不動産業者のアンディ・ダービン他。

リンジー

出入り禁止になったが、突然ゴルフコースにやってくる。

アルフォンゾと揉める。

ケヴィン・シェリダン:マイアミ1の実業家

リンジーと最後に付き合っていた人物。

ケヴィンを諦めきれないリンジーは、奥さんに関係をばらすと脅す。

ケヴィン・シェリダン

リンジーを人通りの無い裏道で首を絞めて殺害

ケヴィンはリンジーの車(シルバーのカムリ)を運転し、

助手席に殺したリンジーを乗せ、カントリークラブへ向かう。

タミー・ウィッテン:目撃者(薬物中毒患者)

明らかに死んだ表情をするリンジーが助手席に乗せられ

シルバーのカムリで連れ去られたのを目撃。

カントリークラブ

ケヴィンは、懇意にしていたソープ判事を呼び出し、

アルファンゾと揉めていたリンジー(の死体)を

二人でアルファンゾのロッカーへ入れる。

アルファンゾ

ロッカーを開けると、リンジーの死体が!

しかし、アルファンゾと彼女が言い争っていた場面を

複数の人物が目的したために容疑者として逮捕される。

デレク・パウエル:やり手弁護士

アルファンゾの担当となるが、元々はケヴィンの弁護士。

アルファンゾに有利になる目撃者(タミー)のことを伏せ

アルファンゾを有罪にもっていこうとする。

タミー・ウィッテン

抗うつ剤アナトールの過剰摂取で救急搬送される。

ナタリア

タミーから目撃した時の話を聞く→信憑性がある

CSI

タミーの目撃情報を得て、目撃現場やリンジーの車の捜査を始める。

車内の血痕→ケヴィン・シェリダンが容疑者に

→すぐに弁護士のパウエルがやってきて釈放

 ケヴィンからDNA採取を断られたたえ水を与え、証拠にしようとうが

 パウエルに気づかれ失敗。

ケヴィン

タミーを拉致 車のトランクに隠す

ウルフ

ケヴィンを追跡し、1キロオーバーのスピード違反と

テールランプ破損を理由に取り締まろうとする。

→すぐにパウエル登場!ウルフに襲撃されたと大騒ぎ

→ウルフ、仕方なく車内やテールランプの写真を撮り、去る。

テールランプの写真

大きく引き伸ばすと、テールランプに穴があいており

そこから誰かが覗きこんでいたことが判明→タミーだ!

ケヴィン

タミーを購入した海沿いの土地へ連れて行き

地下倉庫?へ

弁護士パウエル

彼がタミーを連れて行きそうな場所をホレイショに

遠まわしに告げる

タミー発見!(ホレイショ、優しくハグ)

タミーが殺されていなくて本当に良かった!

美女には優しいホレイショ。

タミーを発見し、優しくハグ。おいしいとこ取りだねえ。