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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

CSI:ニューヨーク S5 #18 「その先は闇」 Point of No Return

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オフィシャルブログより

モーテルの清掃係ライラが、客室で女性の死体を発見した後、姿を消す。ライラを捜していた支配人もまた、客室で女性の死体を発見し、警察に通報。知らせを受けたマック、ダニー、ホークス、フラックがモーテルに向かう。

被害者の身元はかつて検視局にいたマーティ・ピノの妻、アナベル・ピノであることが指紋により確認される。マーティは、ギャンブルにはまって泥沼にはまり、残業の記録を改ざんしたために解雇された人物。同僚からの評判は悪くなかったが、金銭トラブルのせいでアナベルから家を追い出されそうになっていたという話もある。彼が、アナベルの死に関係しているのだろうか?





以下ねたばれあり

リンジーは、里帰り中。

のんびり出来ているのでしょうね。

“she said she looks like a whale”とダニー。

クジラみたいになっているとのこと。

ビーバーの死体を発見した時に、イエローテープを囲って

仕事をしたくなったとも!

Mac: How's Lindsay doing?「リンジーは元気か?」

Danny: Uh, she said she looks like a whale, and she's bored. And she also said she found a dead beaver on her parents' property, and that she was tempted to rope it off with crime scene tape and start processing.

「今の自分はまるでクジラで、退屈してるって。あと両親の家の庭でビーバーの死骸を見つけた時は、黄色いテープを張って現場検証したくなったって。」

Mac: Well, next time you talk to her, you tell her we miss her.

「皆寂しがっていると伝えてくれ。」

マックのこういう心遣いとか、すっごく好き。

冷静でいるけれども、ものすごーく優しいボスです。大好き!

防弾チョッキがないまま、犯人を追いつめて行くダニーにハラハラ。

まさか撃たれないよね?まさか撃たれないよね?

リンジーを未亡人にしないよね?とドキドキしながら見ていました。

心臓に悪いからやめて~~。

それにしてもショッキングな事件でした…。

あの、S2に登場していたマーティ・ピノが殺人鬼になっていたなんて!

それも、ジャンキーを殺して内臓からヘロインを抽出していたなんて…。

検事局で働いていた頃からしていたとわかった時は、シドもマックも私ももう口をあんぐり…。

S2#11の笑顔で頭部を煮ているシーンは、インパクトがありすぎて、今でも忘れられません。

シドが「一体何人殺した?」という問いに、言葉が出ないマーティ。

数えきれないほど、ということなのでしょうか?

シドを見て、我に返ったのでしょうか?わからなかったことにぞっとしました。

シドのショックは計り知れず。とても心配です。

Sid: Marty, look at me. After you left the ME's Office, how many people did you kill to make your drugs? I... I... get him out of my face.

「1つ知りたいことがある…。一体何人だ?マーティン、私を見ろ。検視局を辞めてから何人殺したんだ?ヘロインを得るために…。」

フィリッポス2世の時代のギリシャ硬貨がらみの事件を単独で追うステラ。

ジェシカまで巻き込んで大丈夫か?と心配していましたが、一応丸く収まってほっとしています。

ステラが、恩師のパパコタ教授を訪ね、2人について質問をしたところ、フィリッポス2世の時代の墓から副葬品を盗んだ嫌疑がかけられていることが判明。2人はパートナーに裏切られ、手ぶらで国を出たとのこと。

ステラを襲ったディアコスは、自宅で殺されていて、まずは一安心。

ディアコスを騙し、コンテナに監禁。そのままキプロスへ移送することにしたなんて!

アメリカでは外交特権があるため考え出された策とのこと。めでたしめでたし。

とはいえ、2人を裏切り、ディアコスを殺した犯人がいるわけです。

今後、その犯人は登場するのでしょうか?!

まさか…パパコタ教授じゃないですよね???