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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

PERSON OF INTEREST S1 第11話 「管理人」 Super

オフィシャルサイトより

次の要注意人物は、アパートの管理人アーネスト・トラスク。車椅子のリースはアパートに入居して住人たちの監視を始め、代わりにフィンチが現場に出ることに。一方、フィンチとリースが仲間だと知ったカーターは、いよいよ彼らの秘密に近づこうとしていた!

以下ネタバレあり



映画「裏窓」のようなエピソード。

撃たれたばかりのジョンは、車いす生活。

それを逆手に、ターゲットが管理人をするアパートに引越し、様子を探ることに。

ジョンがジェームズ・スチュワートで、フィンチがグレース・ケリー!?

動けないジョンにかわって、フィンチが大活躍!

危ないシーンもあり、ハラハラドキドキの面白いエピソードでした。

フィンチがジョンの仲間と知り、フィンチのことも調べ始めたカーター。

自分たちが何をしているかを知らせたフィンチ。

カーターは理解をし、協力してくれるようになるのか?

しかし、スノウ引きいるCIAの目もあり、油断はできない。


ジョン・リース

CIAのマーク・スノウの部下に撃たれ重傷

フィンチ

イラクナジャフで一番の外科医だったマダーニ医師のもとへ

マダーニ医師

仕送りのせいでお金が無く

米国医師免許が取れず、困っていた。

フィンチに大金を渡され、何も聞かずにジョンの治療をする。


マシンが出した番号

アーネスト・トラスク:アパートの管理人

アパートの住人達

・リック・モリス

  ペントハウスの住人

  リリーが働くビストロの店主

・リリー・ソーントン

  コルドンブルー卒業 人気ビストロの新星シェフ

  何者かにストーキングされている

・アンバー/714号室 フィットネスをする女性

・ダグ・スタンレー/警備員 女性の部屋を荒らす宝石泥棒を探している→ダグ本人が宝石泥棒

・アラン・ホルト/オーナー

リック・モリスとリリーがデート?→同じパーティーに招待されていただけ

リックがリリーをストーキング&パワハラ

嫌がるリリーに暴力を→フィンチ,管理人トラスク,ジョンの3人で救出→モリスを窓から突き落とす

(フィンチは、ジョンに教えられたとおり、指をそろえて目つぶし攻撃!)

リリー、管理人に助けられたと警察には報告。


フラッシュバック:2005年

ハロルド、足はまだ悪くなっておらず、ジョギングをしている。

国防総省 副長官 ウィークス

ハロルドとネイサン・イングラムが経営する会社を訪問

マシンの性能について説明するため

事前に、ウィークスの部下にある社会保障番号を伝えていた。

番号:カーツ・ワイル

国防総省 諜報員

極秘情報を扱う

FBI素行調査 20年間問題無し

ガセネタではと思いながら、調査をすると

兵器級のウラニウムをイラン政府に売る手配をしていたことが判明

マシンの仕組みについて問われるが

クローズド・システムで、得られる情報は数字(社会保障番号)のみと答えるネイサン。

だが、今回の件で、マシンの警告により危機回避が可能と証明。

マシンは1ドルでアメリカ国防総省に売ると話し、驚いたウィークスは承諾。

ウィークスは、実は半年間もマシンへの侵入を試みていた。

マシンは、自営本能が備わっていると話すフィンチ。

「生き物みたいだな。」と話すネイサン。

その言葉で、マシンがネイサンを“脅威の可能性を検知”と認識してしまう。


管理人トラスクは、ジョン達に昔はマイアミの豪邸に住み、白い虎を買っていたと

話すが、二人ともホラ話だろうと信じていなかった。

ところが、フィンチが調べた結果、トラスク本名がアーネスト・マチャドと判明。

マイアミに6件豪邸があるクラブ経営者で、ヨットを持ち、白い虎も本当に飼っていたことがわかる。

トラスクは嘘をついていたわけではなかった。

マフィアに不利な証言をしたため、証人保護プログラムでNYで別人として暮らしていた。

未だにマフィアから狙われているようだ。

正義感が強い人なのだろう。

流石のジョンも意外だったようだ。


マシンは、ネイサンを危険人物としてはじき出すのだろうか?

マシンの情報により、国防総省からネイサンは狙われてしまうのか???

ネイサンとフィンチの過去をもっと詳しく知りたい。