映画とドラマとロケ地 MOVIES, DRAMAS & LOCATIONS

ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

パーソン・オブ・インタレスト S4 #20 Terra Incognita 見知らぬ場所で

パーソン・オブ・インタレスト〈ファースト・シーズン〉 コンプリート・セット [Blu-ray]

 

リースは、カーターが担当した未解決事件(パターソン一家惨殺事件)の容疑者である

チェイス・パターソンを単独で追うことに。

 

以下ネタバレあり

 

 

亡くなったカーター刑事との回想シーンから始まる異色エピ。

フラッシュバック、幻覚、現在が交差していく。

脚本は、Mr.Erik MountainMelissa と Ms.Scrivner-Loveの合作。

 

 

 

マシンが出したナンバー:チェイス・パターソン 25歳

2008年 家族4人が殺害された事件の第一発見者。

一家の息子であり、容疑者。

逮捕直前、フランスへ逃亡。

パリで7年過ごし、NYに戻っている。

 

リース一人で、チェイスを追い、他のメンバーはイライアスに関する事件を

追うことに。

事件ファイルは、カーター殺害事件の証拠品(カーター私物)の箱から発見される。

 

フラッシュバック

シーズン2、車内からHRのメンバーを監視しているリースとカーター。

 

印象的な会話(意訳)

Carter: Nah, I've seen a lot of dead bodies. You know what they all had in common?

カーター:私は沢山の死体を見てきた。彼ら全員に共通することがあるの。

Reese: Hmm?

リース:うーん?

Carter: Not one of them looked like they saw it coming.

カーター:誰一人、自分の死が近づいていることに気付いてなかった。

 

後に死ぬことになるカーターも自分に死期が迫っていることなど気付いても

いなかった。

そして、今回のエピソード内で、犯人に撃たれ重傷を負うリースも。

 


 

 

チェイスは、事件の日は山荘でドラッグをし、翌朝家族を起こさないように

こっそり明け方に帰宅をし、家族の死体を発見した。

チェイスが帰宅後に、支えてくれた母親に謝罪しようとしていたといういきさつを

聞いたカーターは、母親の喉を切って殺せるような人物ではないと考えていたが

犯人のDNAは、パターソン家のものだと判明する。

 

チェイスを追い山荘へ向かったリース。

しかし、山荘にはチェイスを待ち構えていた真犯人が!

 

真犯人:ギル (偽名フィル

パターソン家が住んでいたアパートメントのドアマン。

チェイスの父親の愛人が産んだ異母兄弟。

 

ギルは、背後からリースを撃ち、チェイスに毒を飲ませる。

瀕死のリースは、ギルを打ち殺し、車に逃げ込むが

撃たれた傷と寒さで、カーターの幻覚を見ていた。

 

フィンチは、リースを心配するが、電波が届かない場所のため電話がつながらない。

 

 

幻覚の中で、カーターに励まされ救出が来るのを待つリース。

助けが来ると、カーターの姿は消えてしまう。 ( to be continured )

 

 


 

 

ドラマのプロデューサーErik Mountainのtwitterにはこんなツイートが。

“Shootng in 10 degrees, feels like 1. This crew is badass. ”

 

ほんとに凍え死ぬところだったかも!

 


 

NY撮影場所

 

 

E 9 St (East 9th Street)の緑の看板が見え、DELI MARKETの看板も。