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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

病理医クワーク Quirke ダブリンで死んだ娘 “Christine Falls”

ドラマ公式よりあらすじ抜粋

アイルランドのダブリンに住む病理医クワークは若い女性クリスティーンの遺体に目を留める。クワークの弟であり産婦人科医のマル・グリフィンが書いた死亡診断書では死因が肺塞栓となっていたが、改めて解剖を行うとクリスティーンが出産時に死亡したことが明らかになる。クリスティーンの子供の行方を探るうちに、クワークの過去の秘密がひも解かれていく。

 

アマゾンプライムで視聴。

クワーク演じるガブリエル・バーン目当てで。 

 

登場人物の簡単な紹介

クワーク    :病理医 独身 孤児→施設で育つ アルコール依存症

マル・グリフィン:産婦人科医 クワークの弟

サラ・グリフィン:マルの妻 クワークの亡くなった妻と姉妹

フィービー・グリフィン:マルとサラの一人娘 クワークに好意を

ハケット刑事  :クワークが信頼する刑事

ギャレット・グリフィン判事:クワークとマルの育ての親

ブレンダ:看護師 クワーク元同僚 退職しボストンへ

ジョシュ・クロフォード:サラとクワークの妻の父 フィービーの祖父

ローズ・クロフォード :ジョシュ・クロフォードの後妻

 

他の映画やドラマ等でも、諸事情ある妊婦の赤ちゃんを、子供が欲しい海外のリッチな夫婦に高額で養子縁組するという設定は良く見かける。

このドラマでは、主人公のクワークの家族らが、その組織と何らかの繋がりがあるところがポイント。

 

ダブリンで死んだ娘 (ランダムハウス講談社文庫 フ 10-1)

原作は、アイルランドの小説家・ジョン・バンヴィルの作品。

ベンジャミン・ブラック名義で出版されている。

Wikipediaでは、病理医クワークシリーズは、7話あると書かれていた。

 

病理医クワーク・シリーズ

  1. ダブリンで死んだ娘 Christine Falls (2006) 
  2. 溺れる白鳥 The Silver Swan (2007) 
  3. Elegy for April (2010)
  4. A Death in Summer (2011)
  5. Vengeance (2012)
  6. Holy Orders (2013)
  7. Even the Dead (2015)

 

このエピソードでは真実は判明するも、成敗はされていないので、2話3話と続いていく間に、闇の組織?のようなものにダメージを食らわせることはできるのでしょうか?

すぐ、第二話を楽しもうと思います。