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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

ロースクール LAW SCHOOL 로스쿨 (2021) #3 #4

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#3

亡くなったソ・ビョンジュの甥であるハン・ジュニに対する疑いを強めた検察と

警察は再解剖に向けて動き始める。

一方、逆恨みをする囚人に刺されたヤン・ジョンフン教授は、意識不明の状態に。

RhマイナスO型という希少な血液型のため、献血してくれる人物を探すことに。

#4

講義に復帰したヤン・ジョンフン教授は、自分とハン・ジュニが巻き込まれている

ソ・ビョンジュの事件を課題のトピックにする。

ヤン・ジョンフンから告訴されたチン・ヒョンウ検事は、報復に乗り出すが…。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

(撮影裏側)ドラマと違い、和気あいあいの様子にほっとする。

 

 

第3話では、亡くなったソ・ビョンジュの甥であるハン・ジュニが

怪しい人物として浮上するが、故意に怪しげにしたてあげているように見え

彼がどれだけ暗く意味深な表情をしても、犯人だとは思っていなかった。

ラストのイ・マノへの輸血をするなという言葉は、どんな意味があったのか

気になってはいたが、それは、ヤン・ジョンフン教授を助けたくないという

理由からではないだろうと推測した。

 

ちょくちょく絡んでくるイ・マノの真意は?

カンソルAの向かいに引っ越したイ・マノは、彼女の妹のビョルを

次の標的(被害者)として狙っているのだろうか?

 

第4話では、少しずつだが判明した部分も出てきた。

・ソ・ビョンジュを解剖した医師が、家族とともにカナダに逃亡。

 解剖結果=虚偽報告←賄賂か?

・ソ・ビョンジュの妻が、再解剖を担当した医師に指示し、解剖画像を

 別人のものとすり替えさせたことが判明。

 夫の死体は、再解剖後、火葬をし、証拠隠滅していた。

 ハン・ジュニを犯人に仕立て上げたかったからなのか?

・ヤン・ジョンフン教授のパソコンを盗んでいたのは、副院長のジュマン

 だった。

 

 

ヤン・ジョンフン教授もハン・ジュニも、お互い相手が犯人ではないと考え

相手を救おうと動いているようだ。

今後も2人+カンソルAが、それぞれで動きながら、真犯人を追い詰めて

いくことになるのだろう。

 

 

ヤン・ジョンフン教授を「先輩!」と敬うふりをしながらも、犯人と決めつけ

追い詰めようとしていくチン・ヒョンウ検事。

ジョンフン教授から訴えられ、即、反撃するところが小者らしい動きで良い。

ジョンフンとジュニを共同正犯として起訴しかえすが、当然不起訴になるだろう。

刑事と検事が、最初から真っ当な仕事をしていたら、こんなややこしいことには

ならなかっただろうが…それだとドラマにならないので。

 

 

 

次回予告によると、カンソルBが、3人目の容疑者として浮上するよう。

彼女の論文に、盗作疑惑があるようだ。

まだまだ5話目、彼女が真犯人とは思えない。

カンソルBの鬼ママ問題でも、何か騒動を巻き起こしそう。

 

 

この流れだと、毎回一人ずつ怪しげな人物が浮上するも

最終的に、一番怪しくない人が犯人でした、パターンか?

既に登場している人物なのか?

まだ出てきていない人物なのか?

次回、公開が待ち遠しい!

 

 

ヤン・ジョンフン教授の声が、低音で素敵。