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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

FBI2:特別捜査班 S2 #11 消えない傷 Fallout

FBI:特別捜査班 DVD-BOX Part2(5枚組)

(前回エピソードで)捜査中に重傷を負ったクリステン・チャザル。

彼女の代わりに、エミリー・ライダー捜査官が配属され、スコーラと

と組むことになるが、納得がいかないメンバー。

そんな中、NY市警から殺人事件の応援要請が入る。

被害者は、巨大ソフトウエア会社テルセラのCEOキース・ギルロイ

ギルロイは、女性社員からセクハラ被害で訴えられるが、大金を積み、

秘密保持契約で起訴を免れていた。

犯人は、セクハラ被害者の女性ではないかと捜査を始めるが…。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

※ネタバレ注意※

 

 

(事件の流れ)

 

被害者:キース・ギルロイ

巨大ソフトウエア会社テルセラのCEO

女性社員らから、セクハラ被害で訴えられる。

大金を支払い、秘密契約保持にサインさせ、無罪に。

 

犯人:ノーラ・ロビンズ

現・ギルロイ財団の責任者

テルセラの元社員:ギルロイのセクハラを受け、退職。

低所得者家族の子供向けの奨学金に資金を出したいと提案され

財団の責任者に。

ギルロイは、ステージ4の癌で余命わずか⇒遺産は財団に、と約束。

 

犯行理由:遺言書の変更

エヴァ・マーサー ギルロイ氏の実娘

ギルロイは、娘がいたことを知り、彼女の職場に出向き

自分が父親だとは名乗らずに親しくなる。

遺産の多くは、財団に行くことになっていたが、遺産を娘に渡したいと

遺言書の変更を考える。

⇒自分の名誉を捨て、名を汚し、ギルロイとのビジネス(財団)を選んだ。

 汚いギルロイのお金は、世の中のために使うべきだ。

 約束した遺産の取り分が減らされたことに憤り、犯行を計画する。

 

実行犯:サラ・べインズ (プロの殺し屋)

詳細不明。

犯人と直接会うことなく、ネット上でのやり取りで実行する。

 

 

 

クリステン・チャザル捜査官

前回のエピソードで、重症を負ったクリステン。

メンバーは、皆、彼女のことが心配で、新しく配属されたエミリーを

素直に受け入れられずにいた。

マギーは自分を責め、スコーラは教会で祈り、ジュバルは気を紛らわすために

手に巻いた黒い輪ゴムでバシバシっと音を鳴らし続ける。

OAは、そんな彼らをフォローしながら、クリステンの回復を待っていた。

手術が無事に成功!

ちなみに、新しく配属されたエミリーは、今後も出演予定があるようなので

新メンバーに追加されたということなのでしょう。

 

ジュバルの気の紛らわせ方、可愛い。

 

 

 

【ドラマ ロケーション】

 

ホテルから出た殺し屋のサラを追い、逮捕したシーン

ディランシー・ストリート・ノース(NY)

 

 マギーが殺し屋のフリをして待ち合わせする場所

ノーフォーク・ストリート