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ブラザーズ&シスターズ 第15話 「愛という苦悩」

ブラザーズ&シスターズ シーズン1 Vol.1 [DVD]

AXNオフィシャルサイトより

夫婦生活がしっくりいかないことからセラピーに通い始めたジョーとサラ。あるママ友達が原因ではと疑うサラに対し、ジョーは…。一方、マキャリスター上院議員との関係が知れ渡ってしまったキティは、スタッフの信頼を取り戻そうと、職場で神経を尖らせるのだが…。

長男トミーは、父がトミーにワイナリーの経営を任せるつもりだったということを聞いてから、ホリーの提案であるワイナリー買収に賛成する。オーハイの役員会ではぶどう園買収の計画は却下されてしまうが、双子が生まれることを知り、会社を辞め、株をサラに買い取ってもらうことで、そのお金でワイナリーを購入することにする。提案した、父ウィリアムの愛人だったホリーと共にワイナリー経営に乗り出す。

サラと夫ジョーは、夫婦関係がうまくいかなくなりセラピーへ。サラは、ママ友とジョーの関係を怪しんでいたが、ジョーは否定する。サラは母ノラに相談し、以前の同僚ノアに感じていた気持ちを正直にジョーに伝えることにする。サラは、自分がノアと不倫しそうになったことをセラピーで話し、ジョーもまたそういう気持ちなのではと聞くが、ジョーに否定され、また不倫しそうだったというサラの話しを聞いたジョーは動揺してしまう。

しかし、その後ジョーは、サラとノアの関係に気づいていたといい、もうセラピーには行かないと告げる。

次女キティは、マキャリスター上院議員とのことが公になり、職場のスタッフと微妙な空気。スタッフはこっそりキティの世論調査をしてキティは激怒。議員がなだめても怒りが収まらなかった。

その後、マキャリスター上院議員は、最初に行った世論調査のひどい結果をキティに見せ、キティは自分の重荷ではないと話しキス。

次男ケヴィンは、俳優チャドとの関係がギクシャク。そんな頃に、チャドの彼女から電話がかかってくる。彼女は、誘惑しては付き合った男性、女性を捨てていくのがパターンだと話す。

しかし、ケヴィンは、チャドを受けれる。

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母は、どうやらエッセイや小説等の講座に参加する様子。私小説を書くことにしたようだ。

なかなかステキな作品で、今後が楽しみです!

夫婦のことは夫婦にしかわからないけれども、日本でもよく耳にする“セックスレス”という問題でしょうか?2人はどうなっていくのか…と思いますが、嫌いになることはなさそうなので、見守っていきたいと思います。何か、関係修復する事件みたいなものが起こるのかな?

ケヴィンとチャドの関係は…。難しそうですね。ケヴィンも色々相手にうるさいところがありますよね。チャドも付き合いのサイクルが早すぎ!イケメンだから、仕方ないのでしょうが…。しかし、何故ケヴィン?というところもあります。ゲイの方は、プライドが高い人が多いのかな?付き合うのにウンチクが多い気がします。このドラマだけの感想なのですが。

キティのほうは、何だかんだ言って幸せそうなので、ほっておきましょう!!!