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ねたばれ感想 + ロケーションの紹介

CSI:マイアミ S7 第20話 「狼の叫び」 Wolfe's in Sheep's Clothing

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番組オフィシャルブログより

ロシアン・マフィアに拉致されてしまったウルフ。もちろん、指示を出したのはイワン・サーノフだ。ウルフは歯を抜かれるなどの拷問の末、殺人事件の証拠捜査を指示される。必死に抵抗するウルフだったが、恩人のマーク・ガントリーの息子ビリーに危害が及ぶことになると脅され、承諾せざるを得ないハメに…。

そんな中、外国為替のブローカーで大金持ちのワーナーが射殺される事件が起き、CSIが現場の高層ビルに急行する。



※以下ねたばれあり

冒頭いきなりのラブラブシーン!

デルコとカリーがお泊り。ホテル?それともカリーの部屋???

ラブラブな二人と対照的な目にあっているウルフ。

しかし、マーク・ガントリーがマイアミに戻っていたことが考えられない。

一応説明はしているけれども、何考えているんだか?

小さい子供がいるのであれば、子供の安全を考えて、どんなことがあっても戻ってこれないはずだろう!?

もちろんロシアンマフィアが悪いけれども、あまりに隙がありすぎでは?

ウルフもウルフで、いくらマークの息子のビリーが誘拐されたからって、単独行動がいいわけないでしょ?

ホレイショだから許されたけれども、普通だったら自滅でビリーも助からないよね?!

仲間を信じて最初から話をしていれば…。

デルコは完全にウルフに不信感を持った感じ…。内部分裂本当に起きてしまいそう?!

ホレイショが最後のシーンで、ウルフに「お前は(ロシアンマフィアから)なめられていた。」と言ってくれて少しホッとしました。もっとお叱りうけたって良いとも思いますっ!!!

今回のホレイショのキメキメセリフはこちら。

Ryan: H, they are trying to break us.

「狙いはチームの分裂です。」

Horatio: And I say, bring it on.

(サングラスをかけながら)「上等だ。受けて立つ。」(そして立ち去るホレイショ)

キマった!!!